shite blog
   自分の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れてなくて安堵した。 彼の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れていなくて失望した。
  >> ホーム
  >> RSS管理者ページ
shite
Author:shite

面白ければジャンル問わず何でも読みます。基本雑種です。
現在は、自分の好きな方向に色々シフト中。

*コメント&トラックバックはいつでも大歓迎!過去記事宛でもお気軽にどうぞ。

カテゴリ
shite's Bookshelf

このブログについて。(1)
About(5)
BL小説(0)
├ 成宮 ゆり(1)
├ 水壬 楓子(1)
├ 松田美優(1)
├ 木原音瀬(2)
├ かのえなぎさ(1)
├ 秀 香穂里(2)
├ 砂原糖子(1)
├ 桃さくら(1)
├ 剛しいら(1)
├ 水月真兎(1)
├ 義月粧子(1)
├ 高遠琉加(1)
├ 崎谷はるひ(1)
├ 鳩村衣杏(1)
├ いおかいつき(2)
├ ふゆの仁子(1)
├ 渡海菜穂(1)
├ 火崎勇(2)
├ 榎田尤利(18)
├ 榊花月(4)
├ 樹生かなめ(3)
├ 英田サキ(3)
├ 高岡ミズミ(2)
├ 中原一也(2)
├ 椹野道流(2)
├ 桜木ライカ(1)
├ ひちわゆか(1)
└ 真崎ひかる(1)
BL漫画(0)
├ 小鳩めばる(1)
├ ヤマシタトモコ(1)
├ 蛇龍どくろ(1)
├ 大槻ミゥ(1)
├ 町屋はとこ(1)
├ えすとえむ(1)
├ 木下けい子(2)
├ 夜桜左京(1)
├ 扇ゆずは(1)
├ 池 玲文(1)
├ 阿部あかね(1)
├ やまがたさとみ(1)
├ 櫻井しゅしゅしゅ(1)
├ 内田かおる(1)
├ 高永ひなこ(1)
├ こなみ詔子(1)
├ 山本小鉄子(1)
├ 高口里純(1)
├ 門地かおり(2)
├ ユキムラ(2)
├ ヤマダサクラコ(1)
├ 花本安嗣(1)
├ 佐倉ハイジ(1)
├ 草間さかえ(2)
├ わたなべあじあ(1)
├ 高嶋上総(1)
├ 山田ユギ(2)
├ さくらあしか(1)
├ 本仁戻(2)
├ basso(3)
├ トジツキハジメ(3)
├ 鹿乃しうこ(1)
├ 夏水りつ(1)
├ 西田 東(2)
├ 小野塚カホリ(2)
├ よしながふみ(BL)(1)
├ 雁須磨子(BL)(1)
├ 麗人(1)
├ カタログシリーズ(5)
├ BL同人誌(1)
└ BL関連本(2)
少女漫画(0)
├ オノ・ナツメ(3)
├ 雁須磨子(3)
├ よしながふみ(少女)(7)
└ 羽海野チカ(2)
少年漫画(0)
├ よしながふみ(成年誌)(1)
└ 漆原友紀(21)
エッセイ・漫画(0)
├ 能町みね子(1)
├ よしながふみ(エッセイ)(2)
└ 安野モヨコ(1)
music♪(0)
├ SUMMER SONIC '07(1)
├ KASABIAN(1)
├ electraglide2005(1)
├ FUJI ROCK FESTIVAL'05(1)
├ Musical Baton(1)
├ Portishead(1)
└ Röyksopp(2)
バトン(1)
├ 本棚バトン(1)
└ Comic Baton(1)
Culture(3)
├ FIFAワールドカップ(4)
├ Brokeback Mountain(3)
├ yes [雑誌](3)
├ きょうの猫村さん(2)
└ あらしのよるに(1)
映画(0)

過去の記事
2007月12月 (1)
2007月11月 (1)
2007月10月 (1)
2007月09月 (1)
2007月08月 (1)
2007月07月 (2)
2007月06月 (1)
2007月05月 (1)
2007月04月 (1)
2007月03月 (3)
2007月02月 (4)
2007月01月 (2)
2006月12月 (5)
2006月11月 (3)
2006月10月 (1)
2006月09月 (4)
2006月08月 (3)
2006月07月 (6)
2006月06月 (3)
2006月05月 (2)
2006月04月 (5)
2006月03月 (8)
2006月02月 (11)
2006月01月 (10)
2005月12月 (13)
2005月11月 (19)
2005月10月 (11)
2005月09月 (13)
2005月08月 (7)
2005月07月 (10)
2005月06月 (11)
2005月05月 (11)
2005月04月 (16)

リンク
tasso
VOSTOK(←COOL!!)
蟲師【公式HP】
ボクのきゅうけい (←癒し!!)
ホモミシュラン (惚れる。)
何故か愛しきひと
箸おきと靴みがき
日々乱読
月と凌霄花
小夜すがら 其ノ壱
燈香亭
★ LOVELY TALES
オレノカレシ
オタクメモ
plastic-paradise
yokomichi memo
愛と鬼畜の日々
ボーイズラブ感想ブログ
腐女子の漫画・小説・アニメのオタク感想文::青
kotonone::詞の音
ゲイ&腐男子のBL読書ブログ
一日一やおい
SUPER LOVELY 69 ~乙女日和 REMIX~(ウキウキします♪)

サイト内検索

絶版本を投票で復刊!

只今『 I`m home - 魚住くんシリーズ・メモリアル 』復刊活動中!
是非一票!よろしく!

::同盟::
   蟲師同盟    蟲師を愛する会

   【蟲師】映画


『あ~いい漢字』

  

  ヤバい。楽しい。どーしよう。



【へたれ】とゆう美意識。

  From the verbs hetabaru "to crouch" or hetaru "to fall flat," used to describe weak-willed, "wimpy" characters.

へこたれて座り込む様を指す「へたばる」「へたる」が転じた、弱腰な態度やキャラクターに味わいを見出す美意識。



【TYPING BLOCK】タイピング!

Let's Play♪(´∀`*)ufufu


  スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク | トラックバック(-) | レス(-)
(--/--/--(--) --:--)

  聖夜/榎田尤利/CROSS NOVELS/笠倉出版社
聖夜


壮絶。20年掛けラブストーリー。

もう何から書いていいのか解りません。
人生ドラマです。映画もんです。しんどかったッス。(いい意味で)

17歳の時に別れて以来音信不通だった親友・アマチ(雨宮那智)との再会は、シマ(縞岡)が胸中に封印した恋心をたやすく揺さぶり起こした。恋を無自覚なまま何度も抱きあった記憶は、10年を経ても鮮やかに存在し、会わなかった期間を取り戻したいというシマの想いは、日に日に高まっていく。しかし、既にお互い別の相手と人生を歩み始めていた二人には、捨てきれないものも多くあって―。

昭和の終わり頃から、平成にまたいで描かれたストーリー。
アマチの人生は、苦労が絶えません。悲痛です。

最初の舞台は、北海道。アマチの初恋のひとシマ(同級生)。二人は、仲が良かったけれど、17歳の学生だったアマチは、親の都合で東京に行く事になります。それから10年間連絡をとれず再びであった時には、シマには可愛い婚約者が・・・。アマチにも既に彼氏(上司:俊樹)となる人がいて・・・。エンドレス・・・・。(泥沼?)

カラー挿絵の、問題の電話シーンは、ちょいとナマナマシイつうか


・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)?オイちょっと待て。です。


読んでいて辛い。悲しい。酷い。の三重苦です。那智がなちがァァァァアアッッ!!
オイこれ何なんだよ。どうにかしろよと叫びたくなります。うがぁぁ。(奇声)

どの、シーンも、気が抜けません。こんなに、ハマるとは思いもよらんかった。
また、ユギさんのイラストがハマるんだ。(涙)
俊明を許す?那智が、また、辛いんデス。( iдi ) ハウー

本当に好きって何?僕は貴方が必要なんだ。

あんなに酷い事されても、俊明を必要とし、あなたがいないと僕は寂しい。と言うアマチ。互いに必要としつつもわかりあえてない。本当にどうすればいいのこの人・・・。

ここら辺、もうピークです。自分の事で、回りにいる人を不幸にするのが嫌だといってしまうアマチに幸せの青い鳥は見つかるのでしょうか?

★★★★★大作。読んだら解る。スゴイよ!(≧д≦)ノ韓国ドラマも、愛を叫ぶも、目じゃないから!(笑)

注意!!部分ネタバレ↓ここからは、読んだ方だけ?解るぞーん。yonda2.gif


<*バリバリネタばれ注意!↓>読んだ方なら解るかも? (-"-;) ??


俺は振り向かないまま、ドアの閉まる音を聞く。そうか。
あんな音で閉まるドアだったのか。

ちっとも知らなかったよ。

世界中から遮断されるみたいな音、なんだな。


↑アマチに帰られちゃうシーン。何とも巧い。余韻が残る文章。目に浮かぶ。


なくしてしまった過去に捕われて、誰かを傷つけたりしてはいけないのだ。


この一本を吸い終わったら、名刺を燃やすーーーーーー。


↑シマが自分に言い聞かせるシーン。もう、ここまで来たらオペラです。(笑)文章、セリフが、歌っているかのようです。


行動の伴わない愛情なんて、勝手すぎる。無責任すぎる。子供にとっては迷惑なだけだ。

↑暴力虐待を受けていた父に対する思い。ちゃんと、こうゆう所描けるのが、榎田さんだなぁと思います。
スポンサーサイト
├ 榎田尤利 | 固定リンク | トラックバック:4 | レス:6
(2005/05/09(月) 21:29)

<<夏の塩/榎田尤利/クリスタル文庫/光風社出版 | ホーム | 覗く瞳、濡れる心/中原一也/アズ・ノベルズ/(株)イースト・プレス>>

コメント
  本当にねぇ。。。( ´△`)
にゃんこさん。いらっしゃい! 
ご無沙汰しております。m(_ _)m

そうですか、読んでしまわれましたか。。。(笑)

今、読み返してみると、完璧ココロ奪われてますね。
己のレビュー。。。お恥ずかしい。
この作品は、今までに無い感じにドラマチック展開にやられていました。えぇ。
さすが、榎田尤利さん。。恐るべし。(゜Д゜;)

>>頼むからアマチを救ってくれと、祈りながら読んでしまいました(T_T)
痛いんですけど、すごくよいお話でした。
本当にねぇ。。。( ´△`)←思い出して来た。


コメント&TBありがとうございました!!
URL | shite #U/dq2IGg | 2006/06/09(金) 00:43 [ 編集 ]

  大作でした
shiteさん、こんにちは。

これから暑くなると言うのに、読んでしまいました「聖夜」。感極まって、何度も泣きました、うぅ。榎田先生の言葉に、最近泣かされっぱなしです。
>アマチの人生は、苦労が絶えません。悲痛です
ですよね。頼むからアマチを救ってくれと、祈りながら読んでしまいました(T_T)
痛いんですけど、すごくよいお話でした。

TBさせていただきました☆
URL | にゃんこ #fwkSvwQ6 | 2006/06/07(水) 16:09 [ 編集 ]

  こちらこそ。今年もよろしくです。(。・x・)ゝ
いらっしゃいマセ。Juraさん。
こちらこそ。今年もよろしくです。(。・x・)ゝ

お忙しいとこおジャマしてしまって恐縮です。
マルチな活動に脱帽です。スゴいですね。webにお詳しく、デザイン出来て、文章にも活動の場があって、お仕事してらして、お子様までいらっしゃるなんて!!
いやはや、ワタクシ時間の使い方を改めようと思いました。えぇ。
...(;´д`)ゞがんばろ。

>>だってシマとアマチの二人とほとんど同じような世代過ごしているんだもん私…。
時代背景が、リアルなのはまた違った意味でこそばゆいもんですかね。(笑)

コメント&TBありがとうございました。<(_ _)>
ワタクシも遊びに行かせていただきまーす!
URL | shite #U/dq2IGg | 2006/01/06(金) 01:59 [ 編集 ]

  あけまして
おめでとうございます、shiteさん♪
年末にコメントいただいたにもかかわらずいろいろあって、結局なんのお返事もしないまま年越ししてしまってごめんなさい。

新年初の更新がこの本だったのでTBさせていただきました~
榎田さんの書かれるお話ってやっぱりいいなって思いました、そんでもってこの話は自分にとってすごく懐かしいものがたくさんでてきました、だってシマとアマチの二人とほとんど同じような世代過ごしているんだもん私…。

良くってそれでいろいろ考えさせられる話でもありましたね。
と言うことで今年もどうぞよろしくお願いします。

ではでは
URL | Jura #l/VZmCVM | 2006/01/05(木) 20:34 [ 編集 ]

  イタタタタ(ノД`*)!!.....
いらっしゃいマセ。秋月さん。今晩ワ。(´▽`)ノ

>>お~い、キミ、1章でシマに、ずっと本当に好きだったのはシマだけ、みたいなこと言ってるじゃん!

あは。イタタタタ(ノД`*)!!.....
ワタクシなぜか、コレを読んで異様に興奮しておりましたね。(笑)

いつもの事ながらお恥ずかしい。(;´Д`A ``楽しみました。(笑)

TB&コメント有り難うございました!

URL | shite #U/dq2IGg | 2005/12/22(木) 22:57 [ 編集 ]

  こんばんは
TBお返しさせていただきました~。

私は、この作品を何度か読み返してみて、「本当に好きって何?」と俊樹に訊ねてるアマチに、お~い、キミ、1章でシマに、ずっと本当に好きだったのはシマだけ、みたいなこと言ってるじゃん!
という、まるで揚げ足取りのような感想を持ってしまいました(笑)。

確かに、色んな意味でスケールのでかい作品でした。人生ドラマでしたね♪
URL | 秋月 #3VVjZltY | 2005/12/22(木) 22:36 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://shite.blog7.fc2.com/tb.php/41-443d06ad


  聖夜
聖夜榎田 尤利 笠倉出版社 2002-12売り上げランキング : 246928Amazonで詳しく見る by G-Toolsすごく季節はずれなお話ですいません。シリアス路線全開の榎田作品でございます。くぅー!ヤラ
にゃんこのBL徒然日記 | 2006/06/07(水) 13:36

  [詞]聖夜/榎田尤利
あの想いが恋なのかなんなのかあの時の自分には分からなかった……17の秋、胸の中に言い表しようの無い思いを抱えたままそれを上手く告げることも出来ず最初に訪れた別れから10年……。縞岡は婚約者に付き合ってしぶ...
kotonone::詞の音 | 2006/01/05(木) 20:13

  『聖夜』
聖夜 榎田尤利/山田ユギ  笠倉出版社クロスノベルズ 2002.12クリスマスを目前にこの作品を読みました。タイトルは『聖夜』。読み終わった後、ひとあし早いクリスマスプレゼントをもらったような、心にあたたかい重みを感じることができました。なんとなく「懐かしい」
月と凌霄花 | 2005/12/22(木) 22:32

  聖夜
【聖夜】榎田尤利 ★ 山田ユギクロスノベルズ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇・・・・・・なあ、どこかにどこかにないのかな。誰も傷つけなくても、手に入る愛が。誰も泣かせなくても、手に入る幸せが。だめだ。・・・・・・・・・泣いてしまいそうだ。◆◇
plastick-paradise | 2005/05/11(水) 08:44

INDEX
最近のエントリー

さわって、とかして。/小鳩めばる/DARIA COMICS/フロンティアワークス(12/31)
きのう何食べた?/よしながふみ/モーニングKC/講談社(11/27)
ナインストーリーズ1/トジツキ ハジメ/バーズコミックス ルチルコレクション/幻冬社(10/31)
GENTE1~リストランテの人々~/オノ・ナツメ/f×COMICS/太田出版(09/09)
SUMMER SONIC 07, 8/12(SUN)!!初サマソ、行ってきましたよ。(08/14)


最近のコメント

Ucotamura:はじめまして~!(02/03)
サチ:(11/21)
せんはな:(10/04)
こぱんだ:はじめまして(09/02)
こんこん:こんにちは(07/10)


最近のトラックバック

John\'s Notes:小野塚カホリ BL出身だとか気にせず読むべし。すげーから。(04/18)
腐男子な日常。:『さわって、とかして。』 小鳩めばる(01/24)
腐女子の *MEMO to memo:キスブルー / キスブルー ?(01/04)
ボーイズラブ小説作家作品データ:砂原糖子(すなはらとうこ)先生(12/20)
腐女子の *MEMO to memo:箱の中 / 檻の外(12/01)


来日?襲来?でございます!(>Д<)ゝ

 iTunes Music Store(Japan)
【ダファンクフェスト】12/8・9daftpunk


言いっ放し。




amazon:検索


amazonでの検索に、
ご利用くださ~い!(^▽^)ノ



セレクトリンク



Get Firefox







ポータブルステレオスピーカー



うさぎbibicon





Hug Salt And Pepper Shakersicon




Milk Crownicon





ハエたたき






オプティック キューブ(扉付き)icon



nextmaruni_3


YOOX.COM(ユークス) イタリア発ヨーロッパNo.1オンラインセレクトショップ




Music♪


 AI_iTunes Store(Japan)


BOSEショップオンライン


iPod_touch
Copyright © 2005-2008 shite blog. All Rights Reserved.
Powered By FC2BLOG / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア /


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。