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Author:shite
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 yes vol.2 [雑誌]/編集人:望月展子 発行人:伏谷博之/(株)インフォレスト
yes2.jpg ■その他イメージ

yes Vol.2。せくすぃー。


例に洩れず、またもや近所の本屋に男性誌の一番いいとこに鎮座。
(≧_≦)もう、どうにでもシテ!(←間違い)

やはりヒース氏表紙。巻頭ページ『ブロークバック祭』でございます。m(_ _)m
コヤツの呆気らかんとした喋りが、若さを感じさせます。(笑)

物語の重要性と、これまで正しく語られてきたことのない話であると理解した上で、自分が演じる事で責任が生じるとゆう事も知っていた。

彼なりの見解が伺えます。
始めは、ヒースがジャック役を言い渡されていたらしい。

しかし、ヒース自身が『いや、ジャックってのはどうやっていいのかおれにはわかんないな。イニスだったらやれるけど。2人のうち、イニスの物語だったら出来る』

まぁ私的には、色の付いていない若手俳優の二人なので、どっちじゃなきゃ嫌ッ(○`ε´○)! とゆうのは無いのですが。気弱なイニス役のヒースは本人とのギャップがあって何となくイイと思います。まだ本しか読んでいないのであくまで期待ですが、彼らの演技には本当に期待しています。ハリウッド映画で、表情だけで切なくなってくるのは久し振り。雄大で美しい自然の風景もまた楽しみです。

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>>ヴィゴ(ロードオブ~の王子役)が、実業家だったのもちょっとビックリした。写真や絵、音楽もやりつつ、出版社経営者なんですか・・・。すげーなオイ。( ̄ェ ̄;)
セクシーミドルエイジは、実業家ですよ。奥様!


引き続き、[yes vol.2]・・・
■『ブロークバック山の案内図・Part 2』付録袋
作品に末わるいろんな話が満載。オモシロかった。
この話ができたキッカケから、その話に感動したゲイ大学生の殺人事件。(ゲイバッシング) 右派層の批判文句。「同性愛者のプロパガンダ」「ゲイ結婚を進めるための陰謀」「マルボロマン(タバコのマルボロの広告に出てくる男らしさの象徴としてのカウボーイ)を強姦してアメリカを屈辱した映画」「妻と家庭を裏切って不道徳な快楽に走る不貞の映画」……等々。
・・・そんな映画アメリカいっぱい作ってるじゃないですか。(苦笑)
今更ナニ言ってるんでしょうね。。。とにかくゲイバッシングの嫌悪感と憎悪は、凄まじいんですね。実際人殺してますからね。そんな権利がどこにあるのか知りませんが、受け取り方がこうも違うと色々難しいのだなぁと感じました。この作品の結末を知れば、ホモフォービアに対し静かで強靭な講義がそこに見てとれるので、敏感にならざるえないのでしょうが。。。今も昔も現状は何一つ変化していないのですかね。。。
「ブロークバック・ジョーク」が全米で氾濫している背景には、ヘテロセクシュアルの男たちがどう反応してよいかわからずにジョークにでもしなければバツが悪いと感じているせいとの説。
(笑)やっぱそこらへん固いんですかね?ヘテロ男としてのidentityの危機を感じるのか?まぁいろんな人がこの作品についてコメントしてますが、ココの記事が一番ならではだなぁと。オモシロかったです。

■『RENT』"いつか"ではない"今日"を生きる(N.Yブロードウェイ映画化)
【概要】
N.Y。ほんの一昔前までは、成功と敗北、富と貧しさ、安全と危険が背中合わせのギリギリの『隣人はエイズ』なんてゆうのは当たり前のヤバい街だった。そんな不景気真っ盛りで、貧富の差は開く一方の時代、家賃(RENT)さえ満足に払えない若き芸術家の話。セクシャリティーの差別や偏見が無い世界観。彼らが生きる事にストレートだろうが、まったく関係ない。ただ彼らを苦しめるのは貧しさやドラック、権力との闘いや家賃など。そして、一番心を痛めるのは、病魔(エイズ)によって一人、また一人と仲間がこの世を去っていく悲しみ。。。この時代ニューヨークで生きるとゆう事はどうゆう事だったのか、そして若者が自分の限りある人生をどう生きるのか、ということを真摯に受けとめ、描いた作品。

『RENT』映画化。(Bunkamura、東劇ほか全国にて、4月G.W.ロードドショー)ついにきましたね。N.Yのブロードウエィでロングラン上映していて、一度観に行った事あるのですが、とにかく質素なセットで若者が懸命に歌って踊っているのが印象的でした。人気がありますよね。

Partners in the U.K. シビル・パートナーシップが変えた英国の未来
コレを読んで益々、時代背景を感じさせるカルチャー誌だなぁと感じました。全然知らなかったです。勿論ワタクシなんぞ、知らんでもいいのでしょうが、個人的に『ナゼこんなにも確執(殺人まで起きる)が起こる問題なのか』疑問だったのは事実です。スイマセンね。天然平和ボケ日本人で。(笑)

同性愛って性的な事がとかくクローズアップされるから、自分には関係ないとか思いがちだけれど、違いをどう受け止め、どう考えるかとゆうのは人間の関係性を考えるにあったって、心の奥底の誰にでも通ずる普遍的な部分があると思うので。by平 安寿子

▲ワタシの見解も、正にこの通りです。ワタシは異性同士よりも返って本能的で、自然に感じる事さえある。でもそれは、男と女とゆう関係に甘んずる事無く、(ゲイ・ビアン同士も然り。)本能的に個人を求める姿勢が見えた時のことですが。。。
まぁ色々あるでしょうが、本人たちが認めあってる関係を傍からとやかく言うのは、理由はどうアレ野暮ってもんですよ。 違いますかね?(笑)

今回も興味深かったです。
カルチャー誌でここまで、同性愛とゆうセクシャリティーに突っ込んだ事書く日本の雑誌も一般の本屋じゃ置いてなかったし。見た事無い。そうゆう意味でも興味津々。結構、曖昧な情報で判断され苦しんでる人がいるのだなぁと。
まぁ今のトコ自分は該当者ではないのですが、ワタシはゲイの方だろうが、ビアン方だろうがステキな方は沢山いて、楽しいしオモシロイのですよ。blogでだって、こうして声をかけて頂いて、音キチ腐れ腐女子もどき(笑)にありがたい事です……(*´Д`*)何?キモイって?(笑)

P.S. 雑誌に載ってた、4/16の『渚音楽祭・春2006』がかなり気になります。
外レイブは、楽しいですよね♪お台場ですって♪
お日様の下、潮風を感じながら楽しみましょうぞ♪ヽ(´∀`)人(´∀`)ノ♪

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★★★☆☆
橋口亮輔さんのコラム。オモシロかった。自分の妻の事を、『マリア様なんです』何て言っちゃう男が、いるとこにはいるんですね・・・(´~`;)ゝunn。
マリアと呼ばせる妻も妻ですね。よっぽど、病んでいる。。。(哀)
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(2006/03/19(日) 21:47)

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