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   自分の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れてなくて安堵した。 彼の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れていなくて失望した。
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Author:shite
面白ければジャンル問わず何でも読みます。基本雑種です。
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 天使の啼く夜/高岡ミズミ/ルチル文庫/幻冬舎
天使の啼く夜

「帰ろう、伊佐」
手を差し伸べられる。まるであの夢のようだ。



21歳の伊佐秀和は、女に追い出された日、田宮知則に拾われる。人材派遣会社を経営する田宮と同居するかわりに、行儀作法を叩き込まれる伊佐。目的を知らされず面白くない伊佐に、顔のよい男なら誰でもいいと田宮はそっけない。苛立つ伊佐は田宮を組み敷き身体を繋ぐ。やがて田宮の悲壮な決意を知り、伊佐は次第に田宮に惹かれていくが…。

初めは、男版プリティ・ウーマンか?と思ったけれど、そんなもんじゃありませんでした。田宮の悲壮な決意のため拾われた伊佐。
田宮の必死さが伝われば伝わるほど、飼い犬は混乱します。

「……なんであんなに必死なんだ」

田宮のストイックな姿勢が、ツボでした。孤高のヒトです。
口数か少なく、威圧感がある訳でもなくいつも張りつめていて、伊佐のようにヅカヅカ他人のテリトリーに押し入る訳でもなく、感情表現の見えない厳しく美しい人。そんな、御主人が伊佐によって、人間味を帯びていきます。

サクサク読めました。
復讐シリーズとゆう事ですが、(←…スゴいシリーズ名ですね。(笑))こうゆうのは、誰も幸せになれない気がしてしんどいなぁと思っていた訳ですが、今回は意外とサクサク読めました。うむ。しんどいとゆうより、田宮の動向が気になって仕様がなかったよ。
どんなカワイコちゃんだ!!!コイツ!!(>_<;=;>_<)きぃー


★★★☆☆/天然▼・ェ・▼シンクロ率:70%
何よりコノ表紙が、一番気に入っております。
配色を徹底して抑えた、黒い天使。拾われたとゆうより、救われた一人の男。
いつみても奈良さんの描く表紙は挑発的で、セクシー。目を引きますね。
この表紙はCOOLです。

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(2006/09/23(土) 19:41)

 ごめんなさいと言ってみろ/榎田尤利/B・BOY NOVELS/リブレ出版
ごめんなさいと言ってみろ

プチッコプリン6つ並べてご機嫌な26歳。…壮観。(笑)
♂ネコ科。少女漫画家。


前回の、ルコちゃん先生より、マトモ? ヒトとして。
男としてどうとか、この際…言わないよ。(笑)
親友に、連れ添った彼女寝取られてますしね。(;´Д⊂)ワチャァア
その親友の事好きだったしね。
ソレを一番イライラする相手に言い当てられてね。
最後には、言い寄られてね。(笑)
誘い受け系では、決して無いのにね。
いやぁこのヒトの性格上、大変な事が次から次へと、よく頑張りましたよリツ先生。

【概要】
出版社のパーティーで出会った、少女漫画家のリツとハードボイルド作家の久々野。初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション──なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった二人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった。「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。皆様お待ちかねの大人気マンガ家シリーズ、オール書き下ろしで最新作登場!

『元気のイイ威勢のイイにゃん子VS体躯の良い子持ちパパ』何故からBLになるのか?
必然性を全く感じないところを突いて来るのが、榎田さんデス。拝。m(´v`) 素敵です。

この二人の好きになった理由は、あまりにも個人的で、そんなに共感まではいきませんでしたが、仲良くしているところはオモシロくて好きです。漫才みたい。(笑)
そして、最後のLOVELOVEっぷりは微笑ましいですね。.。(*´∀`)fufufu。
久々野メロメロですね。(笑)←ソレが結構愉快。

個人的に、千里子ちゃんが、家を出て父:久々野に心配かけちゃったシーンは好きです。よかったねぇと。気使って、静かに帰ってしまうリツも好きです。(笑)

マンガ家シリーズ。
少女漫画家って男こんなに多いい職業なのか?まぁいいさ。

★★★☆☆

ちょっと楽しい、幸せな気分を味わえるかもしれません。(´w`〃)ムフ。
きみがいなけりゃ息もできない』のルコ先生よりヘビーでなかった。(笑)

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(2006/09/16(土) 23:58)

 ハチミツとクローバー10/羽海野チカ/クイーンズコミックス/集英社
ハチミツとクローバー (10)

完結です。


いやはや。修司。アンタでヨカッタよ。( iдi ) ハウー (←…何様?)

どうゆう結末になるのか、予想がつかなかったのです。
読み終わってみれば、一番しっくり納得していました。

生きる意味が何にかかっているか___だと思う
それが「恋愛」の人間もいれば 好むと好まざるとにかかわらず 
何か「やりとげねばならないモノ」を持って生まれてしまった人間もいる
どっちが正しいとかは無くて みんなその瞬間はもう
本能にジャッジを委ねるしかないんだろうな


恋愛漫画とゆうより、青春漫画。
人生の一番甘く、苦い、いろんな事にハングリーで、貪欲に生きていく姿勢を学んでいる時期。一人一人が宝物を探し、磨き続けていく。

見ていていろんな事を、思い出したり、共感したり、気付かされたり。。
独り独りに、尊敬の心やお互いを信頼し研ぎ澄まそうとしあえる環境がある。
この短いながらも愛すべき限られた時間の中で、出逢えた事を喜び良かった思える事は、涙があふれるほど幸せな事なんだと思いました。うん。ミラクルですね。
もはや、そう思える学生時代が宝物なのですね。(涙) あぁ…(TдT)青い春。

漫画なのだけど、リアルに感じ読んでいる人はたくさんたくさんいたんだと思います。そしてココに出てくる登場人物を、本当のに自分の友人のように傍観出来たんだと思います。

★★★★☆
羽海野さんお疲れ様でした。ステキな作品をどうもありがとう。
これからもその落ち着いた視線で、愉快な漫画を期待しております。


有終の G☆J!!ですな!!(≧д≦)ノ*・゚☆*.゚+.。


関連記事:
・ハチミツとクローバー8/羽海野チカ/クイーンズコミックス/集英社

└ 羽海野チカ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/09/10(日) 23:34)

 ショーが跳ねたら逢いましょう/えすとえむ/MARBLE COMICS/東京漫画社
ショーが跳ねたら逢いましょう

スタイリッシュ。


文化人の世界を、スタイリッシュに力強く描ける人が出てきたと思った。

母親の死をきっかけに舞台に立てなくなったダンサーのテオ。
気分転換にとすすめられた映画出演で若手人気スターのダレンと出逢う。冗談でしたはずのキスでゴシップ誌は大騒ぎに…。
華やかなハリウッドスターの恋と人生の物語から京都祇園を舞台にした和の世界まであらゆるシチュエーションを芸術的タッチで描く待望の初コミックス!

カーテンコール/ショーが跳ねたら逢いましょう>>

兎に角、カルメンを踊るダンサー:テオの描写力に乾杯。
力強く、孤高。指先まで美しいってこんな感じ。
演じる者の、神がかった魅せる力は強烈。

テオの"ホセ"になぞられたダレン。
個人的には、車の中でダレンに

・・・楽か?
いつも本心とは別に芝居がかったセリフを吐く


と聞いて答えていく二人のやりとりがお気に入り。
ワタクシもそう思っていた派なので。
本気じゃないセリフを吐いていると、自らあえて言う人間を役者とゆうならば、それは三文だと思う。本人自体の魅力に欠ける。プロ(魅せるヒト:本物)では無い。
せめて役者を名乗るなら、本気を魅せてくれと。(笑)

脱線しましたが、最後のドレスを着たテオの姿は美しいですね。艶美。

cafe et cigarette>>
子猫ちゃん(画家の卵):ルネ。と拾い主(ギャラリーのオーナー):リュシアン。

じゃあ描かなきゃね
駄目でも何でも
でなきゃ今の君のは ただのやっかみにしか聞こえない

大丈夫、君はまたすぐ
描けるようになる


スキな人の言葉に一喜一憂。搦まれていく。
シック。カワイイお話。

Rokin'in my head.>>
映画でゆうとこの洋画です。
LOVEだよ。LOVE。

俺におまえが必要だ。俺の為に弾いてくれ。

ここまで、LOVEを打ち付けられて動かなかったら男じゃねぇ。
真っ向、真剣勝負デス。
作者の、幅を感じるよ。コレを読めるモノ(見れるモノ)に出来る人は少ないと思う。

nero>>
音楽のPVみたい。COOL。病的でもなく、劇的。絵もキレイ。
黒猫の双子ってゆうのがまたイイ。

ひぐらし、油照りの路地>>
日本の情緒ある夏のセッティングがまた意味も無く。エロイ。
イイ男二人が並んで浴衣でいる姿は、それだけで艶美です。えぇ。
・・・黄昏れる。(´¬`)(←笑)

エロスってゆうスパイスを利かせて漫画にしようとすると、このジャンルなんでしょうな。。耽美は耽美でも、イラストレーター並みの個性とインパクト、安定感。
この系統の人でゆうならば、bassoさん、草間さかえさんあたりなのでしょうが、このヒトは抜きん出て渋いいっすね。メンズ系の雑誌にでも絵を描いてくれたら素敵ダワぁ♥何て思ったり。


パワーはまだまだですが、これはこれでアリだなぁと。
センスと機知に富んでいる、作品群。
★★★☆☆
コレからの作品に期待。


[VOSTOK]:えすとえむさんHP
[VOSTOK]えすとえむさんHP



※「ショーが跳ねたら逢いましょう」脱字の件 ▼
[ショーが跳ねたら逢いましょう/えすとえむ/MARBLE COMICS/東京漫画社]の続きを読む
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(2006/09/09(土) 16:29)

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