shite blog
   自分の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れてなくて安堵した。 彼の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れていなくて失望した。
  >> ホーム
  >> RSS管理者ページ
shite
Author:shite

面白ければジャンル問わず何でも読みます。基本雑種です。
現在は、自分の好きな方向に色々シフト中。

*コメント&トラックバックはいつでも大歓迎!過去記事宛でもお気軽にどうぞ。

カテゴリ
shite's Bookshelf

このブログについて。(1)
About(5)
BL小説(0)
├ 成宮 ゆり(1)
├ 水壬 楓子(1)
├ 松田美優(1)
├ 木原音瀬(2)
├ かのえなぎさ(1)
├ 秀 香穂里(2)
├ 砂原糖子(1)
├ 桃さくら(1)
├ 剛しいら(1)
├ 水月真兎(1)
├ 義月粧子(1)
├ 高遠琉加(1)
├ 崎谷はるひ(1)
├ 鳩村衣杏(1)
├ いおかいつき(2)
├ ふゆの仁子(1)
├ 渡海菜穂(1)
├ 火崎勇(2)
├ 榎田尤利(18)
├ 榊花月(4)
├ 樹生かなめ(3)
├ 英田サキ(3)
├ 高岡ミズミ(2)
├ 中原一也(2)
├ 椹野道流(2)
├ 桜木ライカ(1)
├ ひちわゆか(1)
└ 真崎ひかる(1)
BL漫画(0)
├ 小鳩めばる(1)
├ ヤマシタトモコ(1)
├ 蛇龍どくろ(1)
├ 大槻ミゥ(1)
├ 町屋はとこ(1)
├ えすとえむ(1)
├ 木下けい子(2)
├ 夜桜左京(1)
├ 扇ゆずは(1)
├ 池 玲文(1)
├ 阿部あかね(1)
├ やまがたさとみ(1)
├ 櫻井しゅしゅしゅ(1)
├ 内田かおる(1)
├ 高永ひなこ(1)
├ こなみ詔子(1)
├ 山本小鉄子(1)
├ 高口里純(1)
├ 門地かおり(2)
├ ユキムラ(2)
├ ヤマダサクラコ(1)
├ 花本安嗣(1)
├ 佐倉ハイジ(1)
├ 草間さかえ(2)
├ わたなべあじあ(1)
├ 高嶋上総(1)
├ 山田ユギ(2)
├ さくらあしか(1)
├ 本仁戻(2)
├ basso(3)
├ トジツキハジメ(3)
├ 鹿乃しうこ(1)
├ 夏水りつ(1)
├ 西田 東(2)
├ 小野塚カホリ(2)
├ よしながふみ(BL)(1)
├ 雁須磨子(BL)(1)
├ 麗人(1)
├ カタログシリーズ(5)
├ BL同人誌(1)
└ BL関連本(2)
少女漫画(0)
├ オノ・ナツメ(3)
├ 雁須磨子(3)
├ よしながふみ(少女)(7)
└ 羽海野チカ(2)
少年漫画(0)
├ よしながふみ(成年誌)(1)
└ 漆原友紀(21)
エッセイ・漫画(0)
├ 能町みね子(1)
├ よしながふみ(エッセイ)(2)
└ 安野モヨコ(1)
music♪(0)
├ SUMMER SONIC '07(1)
├ KASABIAN(1)
├ electraglide2005(1)
├ FUJI ROCK FESTIVAL'05(1)
├ Musical Baton(1)
├ Portishead(1)
└ Röyksopp(2)
バトン(1)
├ 本棚バトン(1)
└ Comic Baton(1)
Culture(3)
├ FIFAワールドカップ(4)
├ Brokeback Mountain(3)
├ yes [雑誌](3)
├ きょうの猫村さん(2)
└ あらしのよるに(1)
映画(0)

過去の記事
2007月12月 (1)
2007月11月 (1)
2007月10月 (1)
2007月09月 (1)
2007月08月 (1)
2007月07月 (2)
2007月06月 (1)
2007月05月 (1)
2007月04月 (1)
2007月03月 (3)
2007月02月 (4)
2007月01月 (2)
2006月12月 (5)
2006月11月 (3)
2006月10月 (1)
2006月09月 (4)
2006月08月 (3)
2006月07月 (6)
2006月06月 (3)
2006月05月 (2)
2006月04月 (5)
2006月03月 (8)
2006月02月 (11)
2006月01月 (10)
2005月12月 (13)
2005月11月 (19)
2005月10月 (11)
2005月09月 (13)
2005月08月 (7)
2005月07月 (10)
2005月06月 (11)
2005月05月 (11)
2005月04月 (16)

リンク
tasso
VOSTOK(←COOL!!)
蟲師【公式HP】
ボクのきゅうけい (←癒し!!)
ホモミシュラン (惚れる。)
何故か愛しきひと
箸おきと靴みがき
日々乱読
月と凌霄花
小夜すがら 其ノ壱
燈香亭
★ LOVELY TALES
オレノカレシ
オタクメモ
plastic-paradise
yokomichi memo
愛と鬼畜の日々
ボーイズラブ感想ブログ
腐女子の漫画・小説・アニメのオタク感想文::青
kotonone::詞の音
ゲイ&腐男子のBL読書ブログ
一日一やおい
SUPER LOVELY 69 ~乙女日和 REMIX~(ウキウキします♪)

サイト内検索

絶版本を投票で復刊!

只今『 I`m home - 魚住くんシリーズ・メモリアル 』復刊活動中!
是非一票!よろしく!

::同盟::
   蟲師同盟    蟲師を愛する会

   【蟲師】映画


『あ~いい漢字』

  

  ヤバい。楽しい。どーしよう。



【へたれ】とゆう美意識。

  From the verbs hetabaru "to crouch" or hetaru "to fall flat," used to describe weak-willed, "wimpy" characters.

へこたれて座り込む様を指す「へたばる」「へたる」が転じた、弱腰な態度やキャラクターに味わいを見出す美意識。



【TYPING BLOCK】タイピング!

Let's Play♪(´∀`*)ufufu


  スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク | トラックバック(-) | レス(-)
(--/--/--(--) --:--)

  年の差カタログ/発行者:馬部博幸/東京漫画社 & OPERA Vol.2 -制服特集-/発行者:野田正修/EDGE COMIX/(株)茜新社

年の差カタログ

年の差カタログ/発行者:馬部博幸/東京漫画社

カバーイラスト:三池ろむこ
カラーピンナップ:舞妓マリー
コミック:北別府ニカ、千葉リョウコ、シヲ、松尾フク子、門井はがち、青空ナオ、高城たくみ、日の本也、えすとえむ、一木稀介、ヤマシタトモコ、かいやたつみ、三池こむろ

カタログシリーズ第三弾は、年の差カップル特集!
その差もテーマは10歳以上差!
年下攻、年上攻、オヤジ受、少年攻…などなど、いろいろな年の差カップルにグッときて下さい。オール読み切り!
商業デビューの期待の新人作家さんを加え超豪華執筆群でお届け!


もうそんな時期ですか・・・。時が経つのは早いのね・・・。( ´_ゝ`)y─~~fu


ご無沙汰しております。shiteです。(゚Д゚)ノ ァィ


確実にblog回転率が遅くなってますが、このワタクシメが読んでない訳。
・・・・・・御座いまセン。(笑)

仕事とプライベート、共に忙しくなりつつありますが、読書時間は息抜きに大事です。(まぁ削られつつありますが…寂。)

『カタログシリーズ第三弾』デス。
少女漫画率が高いと定評があるシリーズですが、今回骨っぽい?エッジの効いた作家さんもいて良かったと思います。うむ。

>>【Rockin`in my head】えすとえむさん。
絵がUKロックっぽい雰囲気で尚かつ上手い。こうゆうストーリーと絵柄のヒトがBLに沢山でてくる事を強く願う。長編で濃イイの書いて欲しいなぁ。(多田由美さんまでいくと、ちょっとSTORYに抵抗あったりするけれど。)兎に角カッちょイイ。オッサンがイイ感じに萎れてて意地っ張りでプライド高いのがいい。

>>【くいもの処 明楽 -AKIRA-】ヤマシタトモコさん
やはり、この方も特にBLじゃなくてもいいくらい絵がウマイ。背景は結構白めだけど、仕草とか言葉遣いが個人的ツボ。『…クスリ』と笑えます。"イイ大人のワルアガキ"って笑える。カワイイですね。(´∀`三´∀`)

少女漫画系の方が、圧倒的に多いいです。その中でもソフトなオトメで今後期待なのは、門井はがちさん、高城たくみさん、一木稀介さん。激甘読みたいなら北別府ニカさんを薦めます。スキなんです。(告白)


★★☆☆☆
次回は、VOL.4リーマンではなく。『VOL.4制服カタログ』だそうです。
萌えもパターンが出揃ってる様ですね。あっちでもコッチでもメガネ、ヘタレ、制服でございます。(…私の周りだけ?。)

どんな制服が拝めるのでしょうか。m(゜゜* )
乞うご期待。(2006/6中旬発売予定)


opera_vol.2.jpg

OPERA Vol.2 -制服特集-/発行者:野田正修/(株)茜新社

vol.2制服特集  ----- 制服フェティッシュ! ------
表紙イラストのbassoポストカード付き!

color pin-up /ルネッサンス吉田
illustration /赤名平

basso … 「bandoliera」
松尾マアタ … 「Midnight Bellboy」
黒娜さかき … 「SLOW FOOD」
捨井タスコ … 「おにゃんこ倶楽部」
イシノアヤ … 「ロリーポップ」
冬凪かなこ … 「リカ」
柊のぞむ … 「お兄様といっしょ」
吉田ゆうこ … 「春の臨終」
片山蕨 … 「15歳」
ルネッサンス吉田 … 「黒山某のこと」
中谷圭吾 … 「サマーアイズブルー」


イイ味出てます。"OPERA"に関しては、センスよく、シュールに、この際BLとゆう概念取っ払った挑戦を感じるのでスキです。カバーデザインもセンスを感じます。

ルネッサンス吉田さんのきっちゃないドレッド囚人!!!萌えじゃありません事?(笑)ヘタレ警官。大変そうだが、寄り添ってます。らゔぅ~♡(←壊。)

bassoさんは、さりげない仕草がやはり良いですね。ふぅぅむ。メガネ紳士スキ–なので文句無しにツボです。

松尾マアタさんの作品は品よくまとまっています。こうゆう映画みたいなぁ。外国の男の子って絵になる子が多いいから色っぽい役やらせても厭味がない。
日本人だと、着物を粋に着こなせる若者は、オッ!と思う。中々いませんがね。。。だって皆、細長過ぎじゃないか?食ってるのか?美しい筋肉付けようぜ!(≧д≦)ノ

松尾マアタさんは綺麗な絵柄ですが、黒娜さかきさんには躍動感と、外国デッサンを感じます。スキですワぁ~。新刊楽しみです。

ルネッサンス吉田さん。
こうなるともう、BLは文学です。
独りの病んだ男に、読み手側が萌えるのです。ブラックだぁ。
こうゆうの読むと、エロさとは違うアドレナリンがね。なんかね。


( ゚д゚) 彡★★★☆☆
フレー!フレー!O・P・E・R・A!!
こうゆう作家さんが、もっと沢山読めるとイイと思います。
次回vol.3は『魅惑のメガネ特集』です。草間さん登場です。買います。えぇ。(T¬T)


関連記事
├ カタログシリーズ(メガネ、へたれ、etc)
├ basso(OPERA Vol.01-basso-紳士特集- etc)
スポンサーサイト
├ カタログシリーズ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2006/04/29(土) 12:39)

  赤い呪縛/松田美優/SHYNOVELS/大洋図書
akaijyubaku.jpg

血の繋がる兄弟の泥沼劇。


ファム・ファタル(宿命の女)とゆう言葉がありますが、コノ弟。正にソレです。
恋心を感じた男を破滅させるために、運命が送りとどけたかのような魅力をもつ女
女ではないけれど、この際ソコは関係なし。

【概要】
自分の魅力を知り尽くしている高校生・加藤日向は、ふたりの兄に甘やかされて育った。だが、日向の平穏で勝手気儘な生活は、次兄龍昇によって壊される。「俺はもうお前を、弟として見んのはやめたから」兄の龍昇がそう宣言した日から恋愛において、これまでずっと勝者だった日向の立場は逆転する。いけないことだと思いながら快感に流される。好きじゃないと思いながら龍昇のことが気になって仕方がない。安寧を得るはずの空間は危険極まりない空間になってゆき!?

この兄にとって日向は、惹かれる事が運命の意志によって定められていると同時に、幼い頃から「破滅をまねく」ような蟲惑的な魅力を放って見えているんですね。
正確にいえば、破滅することをわかっていながら、へたすれば家族の絆に致命的な破壊を招くと承知していても尚、兄が恋にのめり込んでいかざるをえないような、兄にとってそんな魅力を持つ弟。

初めの方、日向本人には自覚はなくて、兄との関係は殆ど強姦に近いのですが、後半。兄の事しか考えられなくなっていく日向の痛々しさったらありません。あんなに追い立てていたのに、一向に手を出さなくなった兄の態度。拒絶。兄の自己防衛で自分の気持ちの暴走を危惧するが故の対処なのですが、さんざん振り回された、若い身空の日向には、兄のその豹変っぷりが辛すぎたようで。

絡み合う人間関係の中で自分だけが傷つくなど、絶対許せなかった。

いやぁ・・・追いつめ方が違うだけで、やはり兄弟だと思ったのはワタクシだけではないと思います。。。(笑)日向開花。

ファム・ファタルはファム・ファタルとして生まれてくるのではなく、ファム・ファタルになるのです。この弟。最後は地でいってます。

「 頼むからもっと俺を拒絶してくれ。おまえが制止かけてくれねえと、俺はもう絶対歯止めが利かねえんだよ……!」


『 大好きだよ、龍昇兄ちゃん…… 』

残酷な愛の言葉に、龍昇が項垂れる。
そうして日向は、鮮やかな赤い血の呪縛で、愛しい男の人生を掌握した。



・・・うわぁコワい。←嬉々(笑)


関連記事
・本棚バトンを頂いております。m(_ _)m ("悪女入門―ファム・ファタル恋愛論"etc)


★★★★☆
妖艶に微笑む日向の顔が浮かびます。
最後の『自分が良ければそれでいい 』と言う事の醜さと強さがみてとれます。

>>作者*message
エロティックな臭いが爛れてますよ。えぇ。
殴りですからね。えぇ。(←終始個人的な納得に終わる。…。)


追加記事
[赤い呪縛/松田美優/SHYNOVELS/大洋図書]の続きを読む
├ 松田美優 | 固定リンク | トラックバック:2 | レス:2
(2006/04/22(土) 14:47)

  フラワー・オブ・ライフ 3/よしながふみ/Wings comics/(株)新書館
フラワー・オブ・ライフ (3)

何なんでしょう。。。


BLを読んでるわけでないのに、この読み終わり後の腐れ爽快感っぷりは。(笑)
最高ダ。ワタシがイカレた外人だったならば、叫ぶであろう。

おぉぉう!Japanese!ツンデ!(≧д≦)ノ♡

。+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜ぶらぼー!!Bravo!

marvelous!まーべらす!!


スタンディングオーベーションです。思わず立ち上がります。
小さくガッツポーズです。(笑)

【概要】
春太郎たちの高一ライフも、年末にさしかかりました。すっかりマンガ道にめざめたヒヨコオタクの春太郎と三国くんは、マンガの合作に夢中。そしてそして、キングオブオタクの真島には、季節はずれの春到来。そんなこんなで迎えるクリスマスは、もちろん波乱でいっぱいで……!!? 大人気学園コメディ、最新巻登場!

真島。
今回。織田裕二になり、堤真一になり、最後は"乙女ロード爆進中"のシゲを引っ掛けたつもりが引っ掛かった、ただのオタクになりました。(笑)
(見ようによってはこんなにオモシロい男はいないだろうに。。。)

滋。
シゲのハチキレた"脳内東京ラブストーリー"は楽しかった。
乙女って善くも悪くも、やはり妄想の中で育まれていくのですね。。。(´Д`) フゥ♡桃色。(←間違い。)

前回。無しかと思った真島。アリもナシも本人がなんだかノってきましたしね。(笑)


>>クラスメイト達のクリスマスパーティーもすっごくカワイクって良かったです。本当に、生徒達の些細な気持ちの移りを丁寧に描くよなぁと。

>>武田さんのショッピングの話だってとってもリアルだった。確かに興味が違う女の子と一緒に楽しく遊ぶってシチュエーション学生の頃ってありましたよ。うむ。でも基本的に女の子っておっしゃべりスキなのよね。

>>坂井さんのシチュエーションもスッゴイよく解った。普段はあまりしゃべらないんだけれど、声かかけられたら嬉しい同性の友達っているんですよ。すっごい頭よかったり、礼儀正しかったり、同い年とは思えないほど落ち着いていたり、そういったところで普段からバカ話する様な雰囲気でないんですけど。そうゆう子から本や、漫画、CD借りたりするとちょっと緊張しちゃったりね。でもスッゴイ嬉しいの。(笑)なんだかステキな気分なんですよね。だから、失態があったとかスッゴイ気になるだろうなぁと。

>>翔太とハルの喧嘩は、中学時代とか、( ゚д゚)ポカーン ...『アァ男友達って拗れても、後腐れなく、さっぱりしててウザイくらい熱くていいよなぁ。話がちゃんとみえる奴は、勉強出来なくとも実はアタマいいよなぁ。』と思ったものです。喧嘩しても一日で大体仲が戻ってるんですよ。うむ。女はあぁはいかない。大体ネチネチですがな。(T¬T)


関連記事
フラワーオブライフ2/よしながふみ/WINGS COMICS/(株)新書館

★★★★★
楽しかった。やはり期待を裏切りませんね。(笑)

間違いなく老若男女楽しめます。意味不明な言葉はネットで調べてみて下さい。
新しい世界が覗けるでしょう。。。(´∀`*)fufufu。
├ よしながふみ(少女) | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2006/04/13(木) 00:19)

  キスブルー/木下けい子/ミリオンコミックス/大洋図書
キスブルー

メガネ男の色気を見せつけたまえ!!(≧д≦)ノ


へたれていない不誠実なモテメガネの野○+真○とゆうかなんと言うか・・・。
(↑…それじゃキャラ違うじゃない。)
へたれメガネメンバーから頭から離れないお莫迦がココにいますよ。。(鬱)


春デスから。。。(o´д`o)。oO(←※何でも春のセイにするダメ人間。)


【概要】
野田と友坂は高校時代からの親友だ。女にだらしない野田とお人好しの友坂。ふたりの友情は大学生になってからも続いていた。友情だと、ずっと思っていた。ある日友坂が野田に恋していることを自覚するまでは・・・いつまで友達でいられるだろう?報われることのない恋に友坂は追い詰められられていく。そして、いつしか野田も友坂の不自然さを感じるようになり・・・!?いつからスキになっていたのかはわからない。気持ちを告げることはできない。……親友だから。友情と恋愛。境界線ぎりぎりのラブストーリー。

今まで読んでいた木下作品の中で、一番スキかも。
ありがちな展開と言えばそうなんでしょうが、作者のサラリと描く主人公の自虐キャラにやられます。メガネ男の恋愛観を聞いて押し潰れそうになってみたり、夢の中でキスして本人目の前に出来なくなってみたり、貰ったタバコにちゅうしてみたり、メガネの玉砕話飲んだくれながら聞いてやったり。
『お前 俺と セックスしたいと思うか?』 何て聞いてみたり。
本人からは、友情セックスを提案されてしまったり…。してしまったり…。←おい

同情?なのか受け入れる野田(┌○-○┐)も野田ですが、破れかぶれな友坂。。アンタ痛いよ。痛いコだわよ。自分を追いつめるタイプ?

友坂に茶々入れる、バイト先のホモの店長のセリフもまた絶妙。。
「尻がだめならそこならいいかなと思って」
「君__彼のこと好きだろう」
「きっと彼だけは気付かないんじゃないかなあ あれはニブそうだ」


そんなになるまで必死で自分に嘘をついて つらいだろう? 可哀想に



ここでの"可哀想に"とゆうセリフは、店長のとどめのセリフですね。
おかげで、狙った獲物は打ちのめされています。(店長の足元に崩れる。)
・・・大人ってコワいわ。

コレからがオモシロくなるのかな。
野田は友坂の気持ちに気付いやれていても、答えてやらなくても個人的にはOKな感じです。うむ。彼は不誠実なモテメガネですから。優しくまっすぐな友坂を女と比べている下りは可愛いなぁと思いましたが。(ニヤリ)
男友達としてみるのか、今までの女と同じ位置に持ってくるのか、それとも友坂とゆう特別な個人として見るのか・・・どうなるのでしょうかね?

★★★☆☆
モテメガネのメガネの脱ぎっぷりに、友坂がときめいてるのにウケました。(ニヤリ) 
(>Д<)ノ頑張れメガネ巨乳フェチ!!

├ 木下けい子 | 固定リンク | トラックバック:2 | レス:4
(2006/04/08(土) 18:16)

  箱の中/木原音瀬/Holly Novels/蒼竜社
箱の中


自分を偽る必要のない生き方をしてきたのかなって思ったんだよ


『いい人』そうな奴は、いくらでもいるが、ふりだとどっかで必ずボロが出る。
けど堂野にはそうゆう裏表がなかった・・・


【概要】
堂野祟文(どうの・たかふみ)は痴漢と間違われて逮捕されるが、冤罪を訴え最高裁まで争ったため、実刑判決を受けてしまう。入れられた雑居房は、殺人や詐欺を犯した癖のある男たちと一緒で、堂野にはとうてい馴染めなかった。そんな中、「自分も冤罪だ」という三橋に堂野は心を開くようになる…。
喜多川圭という癖のある男。愛されずに生きてきた喜多川の乱暴な愛情に、少しずつ応えたいと思い始める堂野。これは愛なのだろうか、同情なのだろうか…?
★喜多川の出所後の話『脆弱な詐欺師』が大量書き下ろしにて掲載。

自分の正義を信じた。無実を証明したかった。しかし、囚人扱いをされる堂野の苦悩がジワジワと伝わってきます。前半とってもヘビーです。重い。


『助けて、助けて、助けて…』

誰でもイイから助けて欲しい。こんな場所から連れ出して欲しい。
お前は何も間違ってない、正しいんだと言って欲しい。



読んでてリアルにしんどかった。辛い。BL飛び越えてリアルだわ…コレ…。

どん底の堂野に、喜多川が(殆ど興味本意に近い)世話を焼き始めるのですが、見返りは堂野の『ありがとう』の言葉。この言葉が気持ちいいと表現する喜多川の意味はなんとなく解りました。自分が何かする事で、見返りを期待してた訳じゃなかったのに、感謝の言葉を返してくる堂野に、キュンとしちゃったんでしょうね。。その意味も解らずに。。あわわ【ノ_;】【喜多川天然記念物】こんな28歳成人男子。いないよ!
(…あぁ。でも、ソコが "BLどりーむ" なのか。(・・。)ゞ 。)


俺は、ずっと崇文の事を考えている。朝おきてから寝るまで、考えてる。
崇文の恋人も、俺と同じくらい崇文の事を考えているのか?


どうしてあんたが違うって言うの。愛してるって言ってるのにさ。


初めて、愛した人に夢中なのです。痛々しいまでに。。。
ストレートな愛情表現が、その人間関係の乏しさが、セツナイのです。


俺が働いているのは、堂野に会いたいからだ。
働いて金を稼がないと堂野を探してもらえないからだ。
みんな諦めろって言う。けど俺は他にしたい事も、欲しいものもないんだ



親にも周りにもヒドい扱いをされても、この人だとゆう人に出逢えた喜多川は、聖者の様なセリフを心で感じ。体で感じ。まっすぐに口にし行動します。
失うモノは何もない。コレは自分のワガママだ。欲しいモノはひとつだけ。と言い切る。たったひとつのモノを見つけてしまった堂野以外煩悩を感じさせない男は、清く。脆い。強い男です。


騙されている相手にこのセリフとか・・・


あんたの欲しいものを言ってくれ。…命以外だったら、何だってくれてやる


この必死な姿が、芝の気持ちをも動かしたのでしょうね。
見ていられないよ。こんな必死な奴。ソレをカモにする奴を許せない気持ちも解ります。とゆうか、こうゆう脇役の出し方が、いわゆる「BL主人公二人至上」を覆してくれて、読んでいて楽しい。新鮮。


★★★☆☆
只今、『 ブロークバック・マウンテン色 』に染まっているワタクシには、このくらいエッジの効いた感じのじゃないと反応しなくなっとります。・・・何様?(笑)

さらに、草間さんのイラストとゆうチョイスが良いです。文学小説チックに拍車。

次回続編も決まっている様ですね。
『檻の外』自宅近くで喜多川に再会する堂野視点でどうやら続きがあるようです。どう出るのか気になるところです。


>>脱落・正誤表貰ってきました。
ワタクシ買ったのは、5カ所ほど文章が脱落していたモノだったのです。
が、28日以降に正く更正されたモノが出荷されるようです。
購入済みの方でも、出版社に問い合わしてみたら着払いで交換してくれるみたいです。それにしても、こりゃ大変だワ。。(- -;)

├ 木原音瀬 | 固定リンク | トラックバック:2 | レス:4
(2006/04/02(日) 20:22)

INDEX
最近のエントリー

さわって、とかして。/小鳩めばる/DARIA COMICS/フロンティアワークス(12/31)
きのう何食べた?/よしながふみ/モーニングKC/講談社(11/27)
ナインストーリーズ1/トジツキ ハジメ/バーズコミックス ルチルコレクション/幻冬社(10/31)
GENTE1~リストランテの人々~/オノ・ナツメ/f×COMICS/太田出版(09/09)
SUMMER SONIC 07, 8/12(SUN)!!初サマソ、行ってきましたよ。(08/14)


最近のコメント

Ucotamura:はじめまして~!(02/03)
サチ:(11/21)
せんはな:(10/04)
こぱんだ:はじめまして(09/02)
こんこん:こんにちは(07/10)


最近のトラックバック

John\'s Notes:小野塚カホリ BL出身だとか気にせず読むべし。すげーから。(04/18)
腐男子な日常。:『さわって、とかして。』 小鳩めばる(01/24)
腐女子の *MEMO to memo:キスブルー / キスブルー ?(01/04)
ボーイズラブ小説作家作品データ:砂原糖子(すなはらとうこ)先生(12/20)
腐女子の *MEMO to memo:箱の中 / 檻の外(12/01)


来日?襲来?でございます!(>Д<)ゝ

 iTunes Music Store(Japan)
【ダファンクフェスト】12/8・9daftpunk


言いっ放し。




amazon:検索


amazonでの検索に、
ご利用くださ~い!(^▽^)ノ



セレクトリンク



Get Firefox







ポータブルステレオスピーカー



うさぎbibicon





Hug Salt And Pepper Shakersicon




Milk Crownicon





ハエたたき






オプティック キューブ(扉付き)icon



nextmaruni_3


YOOX.COM(ユークス) イタリア発ヨーロッパNo.1オンラインセレクトショップ




Music♪


 AI_iTunes Store(Japan)


BOSEショップオンライン


iPod_touch
Copyright © 2005-2008 shite blog. All Rights Reserved.
Powered By FC2BLOG / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア /


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。