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   自分の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れてなくて安堵した。 彼の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れていなくて失望した。
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Author:shite
面白ければジャンル問わず何でも読みます。基本雑種です。
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 願い叶えたまえ2/西田東/花音COMICS/芳文社
願い叶えたまえ (2)願い叶えたまえ (2)

狂犬は坊やの前だと可愛く鳴くのか?


待っておりました。待ってましたとも。西田さん最新刊!!

若く美しい暴力団幹部の深見は、敵対する有島に攫われ薬を打たれ凌辱されてしまう。それを目撃した絹川は……!? ピアニスト×ヤクザ怒濤のトゥルーラブストーリー。描き下ろしあり。

もう、BLってゆうより任侠映画並みです。
深見のキレっぷりに、若い頃の椎名桔平の『ヌードの夜』(脇役なのに凶暴な色気漂ってんですよこの頃。根津扮するヤクザ親分慕い過ぎてキレた狂人っぽい舎弟役だった。綺麗。若い。えろい。絶対狂犬受け!!(≧д≦)ノ←オイ。)とか、『新宿黒社会~チャイナマフィア戦争~』(確か主役。中国残留孤児二世の刑事役。)思い出しましたよ。
若い頃のキッペイ話は、BL話で出してきたらキリがないので『金融腐蝕列島 呪縛』のサラリーマンだらけのハーレム♥も良かったなぁ。。色気があったあの頃は・・・・・。ハァε=(∀`*)オイ。


軌道修正。。。。。。

前回の『願い叶えたまえ』に引き続き、敵対する有島に攫われてしまうんですが・・・・深見には、辛い過去がありそうですなぁ。
そして、秘かに深見を愛している絹川も、深見本人にゲイを否定されつつも懐かれていて辛いですなぁ。

深見の狂犬っぷりが、凄まじいです。目付きがヤバい。
あらすじどうこう言うよりも、兎に角。今すぐ読んでください是非 (`ロ´)ノ!!

工藤さんも大変です。

花音ゴージャス:性悪特集の『僕の大切な』も収録。


★★★★☆
ストーリー絵柄と共に、兎に角。骨太。そのくせ繊細。良いです。次回が気になっちゃってしょうがない。本誌で大変なことになってますなぁ。。。。(←我慢出来なかったヒト。)


::ネタバレ注意報!!↓
[願い叶えたまえ2/西田東/花音COMICS/芳文社]の続きを読む
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(2005/10/29(土) 06:34)

 叫んでやるぜ!全3巻/高口里純/双葉文庫名作シリーズ/(株)双葉社
叫んでやるぜ!

えぇ!?三巻で?終わりなんだ・・・。(寂)


大御所。あすか組。ユギ姐さんの、御師匠さん。
これがワタクシ最大限の知識。(←苦しい) 低ッ!!

いやぁぁ。背景のクマちゃん見るたびに。ユギさん思い出すんですけど・・・。(笑)←そんなコメントいらん。( ゚д゚) 彡☆))Д´)☆ パパパーン

初*高口先生です。二巻の表紙が気に入って買い始めた新参者です。

出版社 / 著者からの内容紹介
×1独身・声優・超童顔の信乃(受)の元に突然現われた息子・南夏也。できたて親子をガンバる、ピュアな30男に迫る誘惑(♂)の手。天竜(攻)。一人息子の意地にかけて信乃を守る南夏也。キュートな男たちの危険で明るく”軽くマジ”な恋。

コピーが・・・・・
キュートな男たちの危険で明るく”軽くマジ”な恋。
・・・・・突っ込まずには進めません。(笑)
いやぁだってねぇ。。。30男共にきゅーともへちまも。。。マジって言うな。(笑)

想像してしまいました。


ううぅぅ…。(゚Å゚;)
 お腹イタイ。←違ッ!


・・・ちょっと辛かったの。このコピー。( ̄ェ ̄;)(苦笑)それってどんなんよ!


声優さんたちの、お仕事が絡められたありそうでない設定に、子持ちの超童顔、清いキャラの信乃(受)+バツイチのベテラン声優渋めのおっさん天竜(←誉めてます。)(攻)のハッピーエンドまでのお話。

◆一巻では、親子再会。息子、父のBL声優お仕事にビックリ。アニメキャラにハマる息子。天竜さん・・・始動。(←笑)

◆二巻では、息子大変。恋?信乃、息子の言動にオロオロ。そしていつだって目線が無駄にえろいゼ天竜さん。(←笑)

◆三巻。・・・・もう何もゆうまい。(大荒れ。;^ェ^A)

三十男の本気のせいだ きっとーーーー

息子にだって分かるんです。それくらい。

アットホームドラマかと思えば、急に昼メロにもなりうる作品。
バックに花背負っちゃうところがもう。ツボ。(笑)綺麗に描く方だなぁと感心します。三巻にはアシスタントさん達の後書きもまとめてあって、(ユギ姐さんの後書きもあって)楽しかった。ルルさんですよ。うふ。『るぜ今すぐ!!いこっち向けよ!!いぜもっと!!』(←大笑い。)当時「オヤジ」主人公は珍しかったのですねぇ。開拓者ですなぁ高口先生。


この作品すっごく愛されてることが伺える。
→『叫んでやるぜ!記念館』では、 高口里純先生が描いた、かちょいい天竜さんがいらっしゃいます。この男どこまでも渋い。えろい。。。そしてセリフが。。。。。
個人的には、『名セリフ』カテゴリーがおすすめです。どこまでもクサいセリフが羅列されていて、イイ!!!!(笑)特に天竜さん!!!あんた伊達男ッ!!役者だぁね!!(≧д≦)ノ(←※これでも誉めているんです。)

★★★☆☆
角川ルビー文庫にて、高口里純本人による小説もあるらしいのです。


├ 高口里純 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2005/10/26(水) 14:34)

 すごい !! (≧д≦)ノ*・゚☆*.゚+.。祝*蟲師TV !! ON AIR

いやぁあああああ。


ギンコが動いちょるけん!!


(*T_T)人(T^T)人(T_T*)

    感・無・量!!


G☆J!!アートランド!!(あんま知らないけど。)
スッゴイよかった。絵がもう蟲師ワールド!!
蟲の動きやら、光るサマとかすっごい素敵。なんかエンディングロール見ながらこんなにクオリティー高いとは思わなんだ・・・・。と。もぐゎ・・(゚ロ゚)

一話目からすでに映画にして欲しいくらいですよ。(←実写映画化の話が出てるってホントですか?)


■第一話 緑の座
人里離れた山奥に住む、神の筆で描いたものをすべて具象化させてしまう能力を備えたそんな少年がいる。その少年の元に、蟲師・ギンコが訪れる。少年の家で会った少女はいったい何者なのか?
脚本:桑原絹子 絵コンテ:長濱博史 演出:長濱博史 作画監督:馬越嘉彦

1mushishi.jpg



c_01.jpg

ギンコ(CV:中野裕斗)

"蟲"と"ヒト"とを繋ぐ"蟲師"。放浪の旅をして各地を回りながら、"蟲"を調査・探索し、"ヒト"の世界に及ぼす不可思議な現象を解決する。

c1.jpg
五百蔵(いおろい)しんら
(CV:三瓶由布子)
左手で描いた絵は全て生命を持つ、"神の筆(ひだりて)"を持つ少年。


c2.jpg
廉子(れんず)
(CV:伊瀬茉莉也)
しんらの家に棲んでいる、ヒトの形をした蟲。




三人と蟲と自然のみの、ショートストーリーです。
この雰囲気は、夜ボーと浸るのにぴったりだなぁと、改めて感じました。奇麗だった。そしてやっぱり、このお話を包むスケールと雰囲気に呑まれます。心地いいです。見た後の、あの胸にチクリと残る、少しの焦燥感がやっぱりとっても好きです。<蟲師 6>

声なんですが、ホォ~(゚ロ゚)でした。
ギンコはもっと渋い声になるのかと思っていたんですが、そこまでも行かず。酒好きそうないい感じでしたわよ。いわゆるアニメ声じゃなくて一安心。(´エ`)
二人の子供もとっても落ち着いた優しそうな子供の声でこちらは、あぁプロだなぁと。(笑)いや、いいと思います。

蟲なんですが、動くとこうなるんだなぁと。ちょっと感動。
宮崎アニメでゆう、まっくろくろすけの動きでなく、コダマな感じの動きですかね。
しんらが、畳で蟲と遊んでるシーンが衝撃でした。
わぁぁ動いてるーぅぅ!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) おわあ!!(嬉々)

漫画とは、違う醍醐味ですよね。楽しかったです。来週も楽しみだワ。


関連記事:└ 漆原友紀

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(2005/10/23(日) 20:15)

 生徒会長に忠告1/門地かおり/ディアプラスコミックス/(株)新書館
生徒会長に忠告1

キュンキュンするがいいよ。(笑)


いやはや 門地さんです。

今まで、このきらきらオメメが苦手でして、手に取った事無かったんですけど・・・・食わず嫌いは損をしますね。御見逸れ致しました。<(_ _)>

攻めは、『カルシウム足りてない感じの、年下世話焼きメガネ君』
受けは、『無自覚で特定の男を引きつけてしまう鈍ちん天然ボケ男』
国斉:生徒会長(年上受)、知賀泰広:副会長(年下攻)の間柄でおまけに柔道部同士。DO・U・GI ♥です。勿論。会話は、敬語混ざったタメグチ。よくココまでウマい事揃えてくれたなと感心します。(エ?)

『このイモのどこにチャームが!?』と思ってたハズなのに……!! 天然男たらしチャーム炸裂の国斉生徒会長に振り回されつつも面倒を見ているうちに、不覚にもきゅきゅん♥と惚れてしまた副会長の知賀クン。だけど会長は激ニブで……!? 大人気♥胸キュンハイスクールラブ、待望の第一巻! 二人の初Hまで+描き下ろしを収録♥

『きゅきゅん♥』って・・・(笑)ハートばっかでキモいですか?
『チャーム』は「萌え」と似た様なもん?可愛らしさですかね?

知賀の必死の悪あがきが、カワイイです。国斉のことをなんとも思ってないと自分に言い聞かせ、ボケボケ国斉の天然色香にすっかりやられている。色恋慣れしてる風なのに、やはり男相手じゃ勝手が違うのか?本命には弱いのか?しかし、ちゃんと高校男児の欲望には忠実で、鈍い国斉も国斉だが、すっかり頂かれてます。・・・知賀えろい。(笑)

もっぱら、Body Talk で進展中。青い春よのぅ。( ̄ェ ̄)・*.゚・.

知賀は、独占欲が強い。危なっかしい国斉に、常に心の余裕が無い感じ。国斉は、ひたすら鈍い。知賀の手管を思い出して自慰に耽ってしまうところでまず自覚しとこうよ。(笑)

純でっせー。キラキラでっせー。甘々でっせー。キュンキュンしたい方。是非。

ちっこい知賀と国斉キャラが好きです。ちまちましててカワイイ。
大きい本屋さんでは、門地さんの手書きポップが見られるそうです。
→『 直筆ポップ24点をご紹介!

★★★★☆
楽しかった。これぞBoy`s Loveって感じでしょうか?次回は?ストーカーは誰だ?!

※表紙は最後に、剥がしましょうね。最初に見ちゃってエラい事になった。『○ん』が、頭から離れなかったワヨ。(大笑) ( ̄ェ ̄;)

├ 門地かおり | 固定リンク | トラックバック:6 | レス:8
(2005/10/20(木) 09:14)

 権力の花/榎田尤利/SHY NOVELS/大洋図書
権力の花

いやぁスゴいですね。榎田さん。


『思想検事』とゆう架空のポジションに位置する主人公:蔵持楓

危険思想の所有とゆうことで被疑者として出会う、法学部政治科の助教授:陣内幸也


出版社/著者からの内容紹介
「思想部の宝石」と呼ばれるエリート検事・蔵持楓の前に現れたひとりの男、彼は敵なのか、それとも味方なのか!?
次席検事を父に持つエリート検事・蔵持楓は類い稀な美貌と優れた頭脳の持ち主であることから「思想部の宝石」と呼ばれている。順風満帆の人生。しかし、内実は大きく異なっていた。誰にも言えない持病。父の手駒としての男とのセックス。そして、見知らぬ誰かからの脅迫・・・。楓は生来のプライドの高さゆえに、弱音を洩らすことなく生きてきた。そんなある日、取調の対象である大学教授・陣内幸也からデートに誘われるのだが・・・!?男同士のアダルト&スクエアな恋を読みたいあなたに!!

榎田さんの紡ぐ、言葉の端々に機智をビシバシ感じます。

何なんでしょうこの高揚感。(笑)ひぃぃ。かちょえぇ。(≧∀≦)
ストーリーテラー(筋の運びのおもしろさで読者をひきつける小説家。)でもいらっしゃいますが、ワタクシこの方の言葉の運びに心躍らされておりました。

▼主人公のidentityがどこにあるのか不透明だったのが、古狸のふっかける悪事にキレた時。

『楓くん、よく聞きたまえ。私は、この件に関して一切の意見や質問を受け付ける気はない。きみにできるのは選ぶことだけだ。充分な証拠とともに送検されてきた柳原を起訴するか、それを拒んで父上に恥をかかせるか』

恥?恥とはなんだ。

法曹に関わる者として、無実の人に罪を着せること以上の恥があるとゆうのか?

国のため、人民のため、未来のためーー大きな目的のためには、小さな犠牲を厭わない?

テロリストを許さないために生まれてきた思想検事に、テロリストの理念で動けとゆうのか。茫漠としたままの国の未来とやらのために、自分の正義を殺せとゆうのか?

馬鹿な。その選択は、楓にはあり得なかった。

矛盾に反応できる内は、まだ生きてるってことですよ。腐ったら最後。


▼最後。父に向かって、諭す時。(笑)

アクトン卿も言っているでしょう。権力は一時のものです。花のようなものだ。誰がそれを手にしようと、いつかは散る。枯れて消えてしまう。・・・けれど、正義は消えない。

私の正義は消えない。私が死ぬまでは


やっとぶち切れましたね。楓氏。父に対する執着がやっと溶けた瞬間。


始めの方は、読みづらくって、話の内容も辛くって、「ゔぅ・・ゔぅ(ー'`ー;)」言っておりましたが、主人公が解き放たれたらは、もう転がる様に読み進めました。うぅん。ワタクシすっかり操られてますね。(笑)この紋所が目に入らぬかぁぁ!!!の爽快感ですね。(←間違ってる。)

勿論、陣内の影響力がきっかけにはなってるのです。愛を知らない楓にとっての支えになれるといいですね。
今回も伝わってくる言葉に異様に反応しておりました。


覚えておけ。人間は平気で嘘をつく。嘘を付けた猿だけが、人間になったといってもいいくらいだ。


★★★☆☆全ては作者の独擅場とゆうことで。
├ 榎田尤利 | 固定リンク | トラックバック:2 | レス:2
(2005/10/17(月) 06:07)

 好きのめばえ/ユキムラ/drapコミックス/(株)コアマガジン
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普通にかわえぇデス。(*´Д`*) ぽわん。


兄の幼馴染みの久志に、子供の頃から懐いていた敬介。ある日、久志の元を訪れた啓介は、そこでいきなりキスをされてしまう!!その上「ずっと好きだった」と言われ、戸惑う敬介だけど…?敬介の兄・源のラブストーリーも収録!ユキムラが贈る、不器用さんたちの甘酸っぱい恋物語。

ユキムラさんは、『ダメな男ほど愛しい』以来、どうしたって気になる作家さんです。(あの話楽しかった・・・。増刷されるらしいですネ!)

それはさておき。今回のお話。10代男の子(高校一年生くらい?)の健康的天然色香にヤラれている(多分→)20代成人男性。幼馴染みとゆうことですが・・・・
恐がられなくって良かったね。
・攻が、ヘタレで優しい(一応良識ある?)お兄さんで良かったね。
・このお兄さん思い詰めて犯罪に走っていかなくて良かったね。(←いや。そうゆう話じゃないですから。) 良かった良かった。・・・(・-・)ん?

何だ?最近は、10代高校生男の子受けブームなのか?!(←オマエだけだ。)
※ワタクシあくまでオヤジ嗜好。・・のはず。(←辛ッ!)

いろいろサプライズシーンがあって楽しかったです。モサ久志。あなたLOVEですよ。
フフフ。G★J!!(≧ε≦)ノユキムラさん!!

~敬介回想シーン~で・・・


『 敬介・・・。(;´Д`)ハァハァハァ 』(←顔色ヤバい。迫るモサ男。久志氏。)


『 恐いだろ普通 恐がるだろ!?

     思いっきり拒みたくなって良いだろう!?




思いっきり引かれてやんの。ププッ ( ̄m ̄*)

まぁね。小汚い男スキーな話じゃないものね。いつもは紳士にしてるお兄さんが、もさもさで迫ってくるから、少年ビックリ。みたいな。

後、敬介が目に涙を溜めて泣いちゃうシーンは、不覚にも『ゔッ。』( ̄ェ ̄;)っとキタ。泣かせてしまった。どうしようみたいな。(←自分じゃないから。)泣かせちゃあかんよ。こんなかわゆい子。。(←めんこいワン子に泣かれると弱いらしい。)

兄の話もありまして、これまたテンポ良くて楽しかった。
源のケンカ越しの話を、正座して冷静に受け答えてる貴一がイイ。(≧∀≦)b☆
照れ屋の源さんを、射止めた貴一の鼻血ヅラがイイ。(≧∀≦)b☆

マニ悪ックですいませんね。けど、ツボでした。(笑)
攻め攻め逃げ腰の話。


★★★☆☆
ユキムラさんのお話は、いつも楽しいです。このちょっぴりファンシーな絵柄だから、さらりと読めるんでしょうが、意外とひと癖あって好きなんです。フフフ。

├ ユキムラ | 固定リンク | トラックバック:2 | レス:4
(2005/10/15(土) 18:58)

 パパと呼ばないで。/水月真兎/ダリア文庫/(株)フロンティアワークス
パパと呼ばないで。

え?何か薫ちゃん。キャラ変わってない?(笑)


●あらすじ●
母を亡くした高校生の花村薫は父・藤原竜二を訪ねる。彼は元ヤクザの私立探偵で、野生の魅力を持つ男だった。二人は一緒に住むことになるが、竜二はおしおきと言っては息子の薫に淫らなイタズラを気紛れに仕掛けて、何も知らない無垢な躰を花開かせていき…。敏感な躰を弄られるうちに、薫は禁忌な想いと知りながらも竜二に心惹かれていくが、彼と水沼がキスしているのを見て…。 

薫君。父を捜しに三千里。
ワガママ言わない。甲斐甲斐しい。素直な子。

偶然、父とおぼしき男に助けられる。
がこのヒト根っからのコッチの人。女を抱く何てあり得んのに(だから、薫が自分の子じゃないのは歴然としているのですが。)薫に『お父さん!』と呼ばれ。父性愛が芽生えるのか?可愛くなっちゃったんでしょうか?甲斐甲斐しい。ワガママ言わない。すっかり懐いてる薫君。・・・・あぁ。カワイイ。
同情したのか?興味もったのか?行く当ても無い薫を、自分家に連れて帰ります。単に優しいおっちゃんなのか?(←甘い。)
基本は、優しい人格者だと思います。竜二さん。ちょっといたずらして、手出す事もしますが、後でめちゃくちゃ後悔してるし。(笑)そして、めちゃくちゃパパしてます。すっかり息子を、学校に通わせようとせっせと願書書いてみたり、面接も保護者として頑張るし。薫ちゃんは、戸惑いながらも将来お父さんの役に立てるようにと、先の事まで考えちゃったり。

なんだ。この親子愛!!(T_T) 幸せにおなんなよッ!! (ノ_<。)うっうっ(←笑。)
と思っていたら、そこで終わるワケが無い。ひと悶着あって。

薫ちゃんの変わり様に、吃驚。( ゚д゚)ポカーン ...

素直過ぎて、えろーい!えろーい!!竜二さん、煽られてます。(←そこかよ。)

こりゃ、おじさん喜んじゃうよ。夢中ですよ。新妻ですよ。幼妻ですよ。(←意味不明)

近親相姦を心配なされている方は、気にしないでも大丈夫です。ショタが駄目とか10代は、犯罪だとか考えるものがある方は、無理かもしれませんが。ワタクシは、そんなイヤな感じはウケませんでした。お互い真摯に思ってる感じが伝わってきて、良かったと思います。何てったって、今 市子さんの挿絵がいい感じ!★★★☆☆

├ 水月真兎 | 固定リンク | トラックバック:2 | レス:4
(2005/10/11(火) 18:31)

 つめたい花/榊花月/クリスタル文庫/成美堂出版
img10182046554.jpg

不実を重ねてきた罰が当たって、初めての、本気の恋は片思い。


その人と出会うまで、弘毅は自分の居場所がわからず夜の街で投げやりに生きてきた。家族から虐待を受けたせいで感情を喪い、気に入らないと狂犬と恐れられるほどにあばれ…けれど恩田の雰囲気の心地よさに触れて初めて恋を知った。玉砕が怖くて身動きとれない弘毅だが…小心者同士のヒーリング・ラブ。

自虐的な、主人公:弘毅(ひろき)の片思い 込み 話。

なんら偏見のない、器の大きさを感させる男。恩田公平(友人の未明の高校の保健教師)・・・・。くせ者。。。

前作『真夜中の匂い』でその兆候は、ちらほら出てるのですが。その時から、この人プッシュ!!でした。ええ。天然タラシ!?とか思った。(笑)メインカップルより、こっちが気になっていましたよ。丁寧な口調がさらに余裕を感じさせるのね。本人に自覚が無くても。。。

恩田公平。あんた何か色々大物だよ。(笑)
お好み焼き折半の話。器が大きいとゆうより良く気のつく男だなぁ・・・やだやだ。格好良すぎだよこの男。。。。。( ̄ェ ̄;)

特別じゃなくサラッとやるからいいんだろうが、こうゆう男に惚れた場合。自分に自意識過剰なくらい自信がないと、かえって壁に見えてくるもんですよね。あぁ。弘毅の気持ちに気付いてないとこがくせ者。

弘毅のドキドキが続く訳ですが、自分の過去が結構邪魔して『マイナス思考+初恋乙女思考』です。本来やんちゃに、高校生やっている年頃なのですが、唯一の家族がとんでもねー輩。養父と兄に性的虐待を受け続け、家を離れた弘毅は、精神病んだまま、男女構わず意味のないセックスを繰り返します。毎日、死んだように生きてる訳です。そんなときに出会った恩田。この人が弘毅を変えちゃうんですね。切なかったり。嬉しかったり。人を好きになることを初めて知る訳です。うぅん。

こそばゆい。(笑)

笑えないシーンも勿論あるんですが、クールビューティーの結構雄々しい部類に入る人を寄せ付けない感じの弘毅が、どんどん恋する青年になってゆくのが・・・こっぱずかしい!! 可愛いです。


いつだって、俺は死ねる。

散らしてしまうのは簡単だが、あの人のいる世界に二度と戻れないのは、哀しい。



★★★★☆前作のよりやはり今作品が、ワタクシは好きです。
├ 榊花月 | 固定リンク | トラックバック:1 | レス:2
(2005/10/09(日) 23:14)

 メガネカタログ/発行者:馬部博幸/東京漫画社 & メガネ男子/ハイブライト/アスペクト

メガネカタログメガネカタログ

■メガネカタログ/発行者:馬部博幸/東京漫画社

カバーイラスト:ヤマダサクラコ
カラーピンナップ:井上ナヲ
コミック:雁須磨子、三池ろむこ、奏葉月、桃山なおこ、北別府ニカ、 蛇龍どくろ、児島かつら、松尾フク子、高城たくみ、シヲ、かのえ楸、ささきせつこ

新ボーイズラブアンソロジー誕生!
カタログシリーズ第1弾『メガネカタログ』
メガネ好きなすべてのボーイズファンに捧げます!
どこを開いてもメガネめがね眼鏡…!
貴方の欲しかった上質眼鏡、取り揃えております。

ネーミングにヤラレました。『メガネカタログ』・゚☆*.゚+.。まぁ~ヤバーイ(*´∀`)

内容は、読み切りモノで新人さんモノ?レベルは、中々なんじゃないでしょうか。普通のBLとして考えれば、蛇龍どくろさんとこのカップルとか、北別府ニカさんの林さんとか好き。(笑)統計的に、甘々が多め。

だがここで言っときたい。

メガネを愛してらっしゃるとは到底思えん。これじゃ別にメガネ掛けてなくてもいいじゃんさ!!ヽ(`Д´)ノ と思いました。←元も功も無い発言。(笑)
やはり。ワタクシの中で、メガネ語らせるなら。bassoさんです。夢の老眼鏡本『GENTILUMO』だろ!(≧д≦)ノ同人ですが。メガネ男の真骨頂がここにあります。
エロイのはあくまで仕草ですから!とりあえずやっとけばえろい訳じゃありませんから!額に上げたり、枝の部分をくわえたり、上目遣いだとか、目のシバシバを取る仕草だとか・・・エンドレス・・・。タクめ。(- -;)

因に、まぐわってる時はメガネ取りましょうよ。割れますよ。(←シビア。)

★★☆☆☆
その中でも、雁須磨子さんは光ってました。うむ。やっぱ、『メガネカタログ』ネーミング勝ち!

次号は、VOL.2『ヘタレ男カタログ』・・・・・・トレビアン!(;´Д`)ハァハァ
VOL.3年の差VOL.4リーマンと続くそうです。世も末だワ。(笑)



それと巷で話題?の『メガネ男子』(メガネ男子とは?はてなダイアリーより)
増刷決定らしいっす。▼

メガネ男子

■メガネ男子/ハイブライト/アスペクト

ついに堂々とメガネ男子萌えと言うことができる時代が来たのか。

ブログやmixiで話題騒然!カミングアウト続出のネット界の一大ムーヴメント。「メガネくんが気になる」「メガネがあれば男前3割増し」「何故かメガネをかけた男の子にそそられるの」「メガネがなきゃダメなの」そんな全国のメガネフェチ、“メガネ男子”好きの女性に贈る、ビジュアル満載、眺めてうっとり、本邦初の“メガネ男子”本、ついに登場です。プロフィール、メガネ写真はもとより、視力・メガネ歴・所有本数・ブランドも追った「メガネ男子名鑑」は必見。もう誰の目をはばかることもありません。声高らかに宣言しましょう。私たちは、【メガネ男子】が大好きです!

本屋でぱらっ読みした感じでは、眼鏡男子名鑑という印象で、3D眼鏡男子がカタログのごとく羅列されております。ページ数はさかれていないが、2D眼鏡くんコーナーもあり。でもこれ誰でも知ってる漫画の眼鏡男子なんてもう皆様チェック済みだと思われます。寂しいですが、漫画眼鏡男子コーナーには新しい出会いゼロでございました。もっとコアに突っ走って欲しい。

買ってません。(笑)いや。話のネタに。

だってワタクシ老眼鏡が似合う紳士スキーですから。(←いばら道。)
それか、ぼんくらメガネ。(←両極端。)

やっぱりインテリメガネ君が主流?なんすかね?(←そこら辺よく解っていないヒト。)

├ カタログシリーズ | 固定リンク | トラックバック:5 | レス:13
(2005/10/05(水) 22:53)

 黄昏に花が舞う/樹生かなめ/SHY NOVELS/大洋図書
黄昏に花が舞う黄昏に花が舞う

黄昏てます。えぇ。そりゃもう。どっぷりと。


「めんごめんご」
「あいむそーりーひげそーりー」
「ハンケチ」

・・・・・・・・まっしぐらです。(笑)  誰か止めてあげて。

朝の己のムスコについて語りだす中年男達・・・
一年に一度勃つから七夕男!!!!!!(酷い妻。。。自虐ネタ。笑い死ヌ。。。ちょっとコレ悲惨なのか?)

・・・・・・・・のっけから飛ばしてます。(問答無用)

岩井は最終兵器のスイッチを押したのに、安全装置が作動したのか発射しない。

・・・・・・・・もはや何の話なんだ。(苦笑)

『花井の好みは、子持ちの主婦どころか女を終えたような主婦なんで、誰にも相手にしてもらえない。あいつも報われない男なんですよ。』
筋金入りのホモの部下が強烈なマザコン、それも一番人気の男と二番人気の男。。。

・・・・・・・・ココまで来るといっそ。。。。(哀)

小田原部下の花井君。甲斐性のアル男前(23、4)のおばさん漁り。・・・なぜか物悲しい・・・。マザコンかぁ。おばちゃんパーマ好きかぁ。見てみたいなぁ。
そんな仕事の出来るとてつもなくオイシいキャラな男。。。いるのか?

最後の最後に、小田原と待ち合わせをしていた岩井が、小田原が来ない寂しさを感じてくれて良かったですよ。何かホッとしたよ。

あぁやっと蕾みが見えてきた・・・。(T_T)うぅぅ。

バイアグラを飲むように、岩井に迫る親知らず小田原の『どうちてだろう?』は、不覚にも、かわいかったよ。


以上。花が舞う?までの 個人的な道のり。( ̄ェ ̄;) 雑感で失敬。


前作『黄昏に花』に引き続き、周りのキャラが濃いです。二人の話は、最後の方だけか?と思ってみたり。この作品に関しては、40代50代おじさんの物悲しさと、OLとゆう生き物を知る上でデフォルメとも言い切れんもんを感じ。笑えるやら。恐ろしいやら。

::出版社/著者からの内容紹介::
個性豊かな・・・豊かすぎる社員しかいないビルカム千代田に勤める課長・岩井忠生、45歳。特性インポ。しかも治す気なし。そんな岩井を熱愛し、懸命に不能を努力する本社営業部のエースで全社員憧れの的の小田原保徳、25歳。ふたりの恋は岩井の不能を挟み、まさに一進一退の攻防戦を繰り広げているのだが。「黄昏に花」の続編ついに登場!!

▲もう内容として何を書いていいのか、解らなかったんでしょうね。
一杯一杯な感じが、伝わってきます。(笑) 仲間です。えぇ。

前回、二人の温度差にハマってたんですが。今回も哀変わらず 。(笑)
小田原氏は、一直線なんで。岩井さんが、小田原かわいさあまりに絆されれば、温度差も少しは変化するんじゃないでしょうか。希望の光が・・・。☆*.゚+.。m(゜゜)
でも結構、岩井さん温度上がった?


★★★☆☆
こうゆう異種格闘技な感じのBLが増えることを望みたいと思います。(笑)

読めば笑えます。保証します。

├ 樹生かなめ | 固定リンク | トラックバック:3 | レス:6
(2005/10/04(火) 02:37)

 月刊メロディー11月号/編集人:高木靖文/発行人:内山春人/(株)白泉社
ml0511_s.jpg

(*´ii`*)鼻っ垂れのshiteで御座いまする。ずびずび。


CD全プレとゆうことで、買いに走りましたわよ。

すでに近所の本屋には『大 奥 1』おろか『メロディ11月号』さえ残っとりませんでした。(『大 奥 1』は、初めてコンビニで買った。笑)

よもや『麗人』に並び月刊少女漫画誌を、この年で買うことになるとは・・・。
恐るべしよしながふみ。。。

だが、いたしかたない。
何故なら、吉宗公役:田中敦子 = 草薙素子「攻殻機動隊」素子姐さん!!

あの声で啖呵を切るのです。


『 聞こえなんだか 暇を取らす!下がりゃ! くわッ!!


こりゃ考えただけでも痺れますな。ハァε=(∀`*)(・・・。)


しかし。メロディ。ワタクシ。よしなが氏以外は、『パタリロ』と『ハム研』くらいしか知らなんだ。(今回載ってませんが、山田ユギ氏の『おひっこし?』とか、次号読み切り連載スタートの佐原ミズ(夢花李さん)『ナナイロノセカイ』とか?)
そして買ったはいいが、読めるものが少ない。(-_-;)ううぅむ・・・。「☆大人になって読みたい 少女まんが誌!」とあるが、全てが全てとは、言い難いもんなのですね。

こうして見ると最近は、BL業界でそれなりにFan共々実力のある方々は、少女漫画:成人漫画でもフィールド広げ、一般層に入ってゆく実力派になるのですね。(小野塚カホリさんとか、紺野けい子さんとか?)何だか、お話の続きも毎回楽しみですが。私は、一人の漫画家さんが、どんな風に成長してくのか見ていくのも好きです。
皆さん、実力派エンターテナーですから。ふふふ。

今回の大奥。坊主です。うむ。無駄にえろい。(←失礼。)
水野もそうですが、月代頭の男に色気を感じたの初めてだわよ。
まぁいい男は何しても似合うんだろうよ。(←投げやり。笑)

今のところ、慶光院が三蔵法師に、玉栄が一休さんに、に見えます。(真顔)(^_^)
次号からが面白くなるんじゃないでしょうか。


★★☆☆☆まあ。凛々しい吉宗公表紙と美人坊主:慶光院登場に肖るとゆうことで。。。


├ よしながふみ(少女) | 固定リンク | トラックバック:2 | レス:4
(2005/10/02(日) 20:47)

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