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   自分の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れてなくて安堵した。 彼の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れていなくて失望した。
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Author:shite
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 映画【 BROKEBACK MOUNTAIN 】泣く(ノ_<。)・゚・
イニス

ジャック


観ました。観ましたとも。


実は仕事帰りに、もう二回ほど観ております。(ノ´∀`)

一回目。新宿武蔵野館(水)21時~
混んでいたんです。何を間違えたのか水曜日。レディースデイ。
『うわぁ~やっちまったなぁ。』な感じでした。終わり11時だしそんなに人居ないだろうとふんでいた自分が甘かった。ううう…。(-_-;)

まぁ静かに観れればいいかと思いきや・・・
隣の女性二人組。30代くらい?が終始笑っていて、気になって集中出来ませんでした。そこ笑うところじゃないんじゃないのか?!と言いたくなる場面(かなりシリアスな場面)で、笑う笑う。(゜皿゜メ)・・・。
いやぁ、せっかく楽しみにして行ったのに、全く話に集中出来なくて台無し!ってもんです。受け取り方の違いはしかたのない事ですが、アレはもう妨害ですよ。(`皿´)きぃ

二回目。同じく新宿武蔵野館。(月)21時~・・・常連?(笑)
人も少なくまばらで、快適でした。二回目ですし、落ち着いて雄大な自然を堪能出来たし。ストーリーにも入り込めました。場内の雰囲気って大事だなぁとつくづく感じましたよ。一回目観た時は、泣かなかった様なトコロで、もう自然にポロポロと。(;△⊂)

イニスと犬

コレはストレートの男同士でしか有り得ない恋愛だなぁと。どちらも、今の自分の作り上げた生活がアリ、奥さんも子供も居る。でも、一緒に居て心が掻きむしられるのは、この男。オレはゲイなのか?イヤ違う。二人で居る事は、心からの仲間意識であり、そして独り占めしたい気持ちと、逢いたい気持ち。でも、一緒にいても周りは認めない。(ここには殺される恐怖がイニスのトラウマにある。)
心から幸せな時間は訪れない?常に先の見えない不安定感。


自分で解決出来ないのなら、それは我慢するしかないんだ


ジャックに一緒に牧場をやろうと誘われて、ありえないんだと答えるイニス。決定的なジャックとイニスの違いです。自分の気持ちにオープンなジャックと、自分の気持ちに閉じこもるイニス。原作では、最後もこの言葉で締めくくられていました。とっても印象的な言葉で。強く心に残ります。

自分が知った事と、信じようとしたことのあいだには、いささか隙間が空いていた。だが、それはどうすることもできない。そして、自分で解決できないなら、それは我慢するしかないのだ。

ワタクシてっきり、原作者は男性かと思っていたら、60歳を越える女性作家さんなのです。やはりねぇ。ココまで書き上げるのは酸いも甘いもよく知っている、人生のしがらみを知らない人間でなきゃ書けませんわね。。


「素直になる事」がすなわち「隠れる事」になる皮肉。


原作の方を読んでいたので、細かな心情や設定。彼らの内心は、ある程度は知っていたのだけど、ココまで寡黙なストーリー展開には少々驚きました。いろんな解釈が人それぞれに出てくる作りに自然になっているのだなぁと。。。老いも若きも、誰が観ても人間の在り方を考えさせられる内容だと思います。20年以上もの人とのスピリチュアルな関係を描いているのだから・・・
この作品がただの「男同士のラブストーリー」と言う見方ではなく、妻の立場でも、勿論。夫の立場でも、果てには子供の立場でも、息子が男を愛していると気付いている?老夫婦の立場でも。皆、自分達の作り上げてきた生活の中で生きている人間だから、それぞれの立場で共鳴しないワケがない。彼らの関係は、いつだって周囲に脅えながら、反響しあう。そこでしか生きれなかった思いだったけれど、彼らを取りまく人物達の描写力が、ここまでストレートに描かれていることにも圧巻です。だって誰の立場に立っても、気持ちが解るのですもの!


ふたりは追放されて、常にそこに戻ろうとしている。


彼らは、アレギー(雇い主)に関係がバレ、楽園から追放されます。
山から下りてきた彼らには、もうどうする事も出来ない気持ちを抱えつつも現実と向き合うすべを選択します。映画での、イニスの道端で嘔吐するシーンがあまりにも美しい絵で驚きました。
突き抜けて青い空白い雲バックに、そのコントラストで黒い陰となって苦しむイニス。楽園から下界に放り出された拒絶反応。
すごい。言葉で説明しないメタファー。とにかく。その絵が美しい。

20年もの間、彼らはこの場所(ブロークバック・マウンテン)にこだわる事となります。この場所に居た事が、全てであり、その時しか自分達の心からの幸せは無かったとまで言っています。

紅いジャック

ジャックは自分が、ゲイであることにイニスほどの恐怖は感じてはいません。自分の欲望に対して率直でオープンなジャック。対照的なイニス。ジャックはイニスが答えてくれなくて、結構暴走してます。(笑)メキシコ行きも、映画で言ってた『少し前から牧場主の女房とデキている』も。(←コレ、デキているのは女房ではなく旦那の方の事。・・・監督すごいな本当に。そうゆう付箋が本当にウマい。)


彼の父が最後に言った。。。

イニス・デスマー、あんたの名前はよく聞かされた。
あいつは言っておった、いつかアイツをここに連れてきて、二人でわしの仕事を手伝って牧場を立派にしてくれるとな。ところがこの春だ。今度は別の男の名を出してきた。そいつと一緒に小屋を建て、牧場を手伝いたいと。


無言で聞き入るイニス。個人的には、最後もかなり参ったけれど、このシーンが一番ぐっときた。痛々しい。セツナイ。


ジャックの生前の言葉。。。

ちくしょう、俺が望むものは一つとして、まともに手に入りはしないんだ。



息子の事を話す父のこのシーン。ジャックらしさが、気持ちが、伺えるから。それを聞くイニスの表情も。。。本当にやりきれない。


最後のシャツのシーン・・・

まるで二つの皮膚のように、一つをもう一つの内側に入れて__
いや、二つを合わせて一つにして。


ああいった形でしか「愛」を残せなかった辛さ。


ジャック、俺は誓う・・・・
ジャックは誓う様な種類の男では無かったけれど。。。


何が大事な事なのか、失って解ったイニスの誓い。



ジャック、永遠に一緒だよ


思いだけが、イニスに残る。せつないハッピーエンド。





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お薦めします!▲何故、ジャックが死ななくてはいけなかったのか?この時代の保守的なホモフォービアに、挑発的なメッセージを要素を含んにだ内容がしっかり描かれています。勿論、彼らの心の通ういきさつも。。映画のテンポの速さでは、ちょっと誤解されがちですが、彼らの特別は彼らの中だけで永遠であり、男が好きとゆう枠でなく。イニスだったから、ジャックだったからとゆうのが、するりと伝わってきます。是非、読んでみて下さい。原作の方が、とってもリアルで現実的です。何故こうなったのかよく解ると思います。個人的には、格言めいた言葉達も、スゴくステキだと思っています。



【結論】▼※ここからは、たぶん読まない方がまとまっています。(笑)
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(2006/03/31(金) 00:03)

 アカデミー賞発表 !! (≧д≦)ノ【BROKEBACK MOUNTAIN】はどうなった?
mask.jpg

御姐様方。御兄様方。今晩ワ。まぁ。何も言わずまずはコレを見て下さい。

【アカデミー賞速報】第78回アカデミー賞、作品賞は「クラッシュ」が受賞!

・・・・・むぅぅ。『クラッシュ』そりゃ『ブロークバック・マウンテン』だったら万・万歳!(≧д≦)ノでしたけど。『ミュンへン』だったら仕様がないと思ってたが・・・

アカデミーはやっぱ手堅いのねぇ。若手は男優賞取らせない説とか色々曰く付きだものね・・・ふぅ( ´_ゝ`)y─~~
『ブロークバック・マウンテン』にいたっては、放映禁止の地域もありますしね。しかし、なんなんでしょうかね。映画の中で人が無意味に殺されたり、暴力を受けたり、銃殺されたりする事が当たり前に見れる事の方が、ワタシはおかしいと思うけどね。(ー"ー )ブツクサ。

コノ作品が評価された事には、変わりはないのでこれで良かったのだと思います。
監督アン・リーが『誰かを大切に思う感情は定義しにくい。そのようなことが描きたかった。それは気付かないうちに起こっていること。』

見る人がいろんな意味で、試される作品。

と言っていました。
究極なのよ。とにかく。
愛し合う事を冷静に直視できない方が多いいって言うのも事実。そして、今だからこそ自然に受け入れる事が出来る人が多いいのもまた事実。


注!:写真と音楽だけの構成です。
Brokeback Mountain (MV-A*mei's song)
▲これを見て朝から涙しました。掻き乱された。(ノ_<。)苦ッ。
無条件でどうしようもならない事だらけなのですね。。あぁ(T_T)もぅ。。どうしようもない焦燥感でいっぱいです。

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E・アニー・プルー 米塚 真治


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単子本。購入できました!macomacoさん!早速読んでます。きゅんきゅんです。どうしましょう。(ノ_<。)本の中では取り立てカッコ良くなんて描かれておりません。不器用ですよ。えぇ。だからイイ。

映画は各地で公開中です。乙女なら是非行ってらッしゃいませ。
ウチの近く早く公開しないかな…仕事帰りに花粉まじりで泣いてくる。(T^T)

関連記事
BROKEBACK MOUNTAIN/監督:アン・リー 原作:アニー・ブルー/3月18日公開予定
『ブロークバック・マウンテン』アン・リー監督単独インタビュー


▼※拾ってきた画像:映画見る前に見ちゃいやん。( ´∀`)σ)∀`)
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(2006/03/06(月) 07:52)

 BROKEBACK MOUNTAIN/監督:アン・リー 原作:アニー・ブルー/3月18日公開予定
20060121_107773.jpg<br />    20060215133406.jpg ←※日本語版
◆2/15追加情報・日本語版出ました!
【ブロークバック・マウンテン 集英社文庫(海外)】E・アニー・プルー (著) 米塚 真治 (翻訳) 文庫で¥400で購入可です♪(´∀`*)ウフフ▲


イッキに火がついた♪

■公式サイト【BROKEBACK MOUNTAIN】ブロークバック・マウンテン


こないだの《ゴールデングローブ賞》をはじめ、
あらゆる映画祭で賞を独占しまくってる話題の映画。
ついには《アカデミー賞》でも8部門でノミネート!!
オスカー取るのは間違いないっしょ!

(by macomaco姐さん/BROKEBACK MOUNTAIN #001:抜粋)



SUPER LOVELY 69 ~乙女日和 REMIX~』のmacomacoお姐様のblog
で紹介されていて。公式サイトを教えて頂いきSTORYを読んだら、もう気になっちゃって気になっちゃって(´∀`*)ウフフ


お姐様曰く、
これ、かなりヤバイわ。映画で観たら号泣どころじゃすまされないと思う。
『ティッシュ2箱は持参で行かなきゃ!』って感じよ。



とゆうことで、乙女には "きゅん度 ・期待 " な作品になると思うのですよ。


ワタクシ以前に、『Dice(ダイス)劇場』さんの記事見たことがあって、(この方は、デトロイト市内に住んでらっしゃるそうで、もう映画を観てらっしゃいました)作品としても、しっかり認められるゲイカルチャー映画が出来たんだなと。日本でも早く公開しないかなぁと思っていたら…

.。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。日本は3月18日(土)からの公開だって!

と、教えて頂きました!お姐様ありがとう!!m(´v`* )


[STORY]
舞台は60年代のワイオミング州。羊飼いのアルバイトで数ヶ月山の中で二人きりのテント生活をしながら過ごした若者二人。その間にお互いに惹かれあって、二人は恋に落ちた。それから20年間あまりの間、お互い結婚してそれぞれの道を歩みながらも、時々再会しては二人だけの時間を共有してきた二人の人生の行方は…

ゲイショートストーリーの小説が原作ということだが、キャラクター作りが見事で、二人の若者の愛情や葛藤がうまく描写されていた。「禁断の恋愛」という重いテーマを、割と軽いタッチで、でも暖かく感情豊かに表現しているこの映画はとてもよかった。こういう映画にありがちな、「ゲイで差別をうけるから幸せになれなくて」とか「カミングアウトできなくてアンダーグラウンドの生活を強いられて」みたいな悲観的な態度はあまりなくて、「こういう人生だったんだ」とまっすぐに受け入れられる自然な話の流れが、さらによかった。

(by dice_michigan/Dice(ダイス)劇場 Brokeback Mountain:抜粋)


こんな、レビューを見てしまうと、何か純粋に泣けてしまうと思います。(;へ:)

お互い、『家庭を持っていて』と言うのが、また深い。二人とも、どうしても男性でないとダメとゆうわけでなく、『その人だから、その人あっての』気持ちなのですよ。どうしても、離れられない気持ちってあるのね!!(;´Д⊂) (←… (-"-;) スイッチ入ってます。)

映画館で、昇華される事間違いないでしょう。(*´д`)…♡。oO


個人的には、雑誌『yes』を紹介した時もそうでしたが、いろんな可能性を感じます。

当事者の方は勿論。ワタクシみたいなのは置いといても、今まで免疫が無かった、本当のところよく分かってなかった人間の認識が少しでも社会的な方面で、誤解や偏見が正しい情報によって解けていけば、どれだけの人が生きやすくなるだろうと・・・。過度な期待ですかね? (´エ`)

数々の男女の愛の物語と同等に、同性同士の愛の物語が、ラブストーリーの傑作として、世界中の人々の心に残ることを期待します。


英語版の本は手に入るようです。
英語OKな方、是非公開前に読んでみて涙してみて下さい♪


2/9追加 ※『英語が苦手』とゆうワタクシに。macomacoさんより朗報が!
来週の金曜日に日本語版の文庫本が発売されるみたいですよ。しかも¥400と激安!!
と!まぁ!!!Σ(*゚∀゚*)ありがとう御座います!情報入り次第amazonUPしますね♪


関連記事:
アカデミー賞占いの一番手!NY批評家賞でゲイのカウボーイ映画「ブロークバック・マウンテン」が総ナメ

アカデミー賞発表 !! (≧д≦)ノ【BROKEBACK MOUNTAIN】はどうなった?
BROKEBACK MOUNTAIN/監督:アン・リー 原作:アニー・ブルー/3月18日公開予定
yes vol.2 [雑誌]/編集人:望月展子 発行人:伏谷博之/(株)インフォレスト
ヒース氏表紙独占インタビューとCut4月号【BROKEBACK MOUNTAIN】特別冊子付き

Brokeback Mountain


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(2006/02/08(水) 17:33)

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