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   自分の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れてなくて安堵した。 彼の口から出てきた言葉が、露ほどにも乱れていなくて失望した。
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Author:shite
面白ければジャンル問わず何でも読みます。基本雑種です。
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 つめたい花/榊花月/クリスタル文庫/成美堂出版
img10182046554.jpg

不実を重ねてきた罰が当たって、初めての、本気の恋は片思い。


その人と出会うまで、弘毅は自分の居場所がわからず夜の街で投げやりに生きてきた。家族から虐待を受けたせいで感情を喪い、気に入らないと狂犬と恐れられるほどにあばれ…けれど恩田の雰囲気の心地よさに触れて初めて恋を知った。玉砕が怖くて身動きとれない弘毅だが…小心者同士のヒーリング・ラブ。

自虐的な、主人公:弘毅(ひろき)の片思い 込み 話。

なんら偏見のない、器の大きさを感させる男。恩田公平(友人の未明の高校の保健教師)・・・・。くせ者。。。

前作『真夜中の匂い』でその兆候は、ちらほら出てるのですが。その時から、この人プッシュ!!でした。ええ。天然タラシ!?とか思った。(笑)メインカップルより、こっちが気になっていましたよ。丁寧な口調がさらに余裕を感じさせるのね。本人に自覚が無くても。。。

恩田公平。あんた何か色々大物だよ。(笑)
お好み焼き折半の話。器が大きいとゆうより良く気のつく男だなぁ・・・やだやだ。格好良すぎだよこの男。。。。。( ̄ェ ̄;)

特別じゃなくサラッとやるからいいんだろうが、こうゆう男に惚れた場合。自分に自意識過剰なくらい自信がないと、かえって壁に見えてくるもんですよね。あぁ。弘毅の気持ちに気付いてないとこがくせ者。

弘毅のドキドキが続く訳ですが、自分の過去が結構邪魔して『マイナス思考+初恋乙女思考』です。本来やんちゃに、高校生やっている年頃なのですが、唯一の家族がとんでもねー輩。養父と兄に性的虐待を受け続け、家を離れた弘毅は、精神病んだまま、男女構わず意味のないセックスを繰り返します。毎日、死んだように生きてる訳です。そんなときに出会った恩田。この人が弘毅を変えちゃうんですね。切なかったり。嬉しかったり。人を好きになることを初めて知る訳です。うぅん。

こそばゆい。(笑)

笑えないシーンも勿論あるんですが、クールビューティーの結構雄々しい部類に入る人を寄せ付けない感じの弘毅が、どんどん恋する青年になってゆくのが・・・こっぱずかしい!! 可愛いです。


いつだって、俺は死ねる。

散らしてしまうのは簡単だが、あの人のいる世界に二度と戻れないのは、哀しい。



★★★★☆前作のよりやはり今作品が、ワタクシは好きです。
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(2005/10/09(日) 23:14)

 ジャーナリストは眠れない/榊花月/キャラ文庫/(株)徳間書店
ジャーナリストは眠れないジャーナリストは眠れない


振り返って見れば、最初から最後まで、突っ走ってる話だ。


出版社 / 著者からの内容紹介
社会部のエリート記者から一転、まさかの左遷!? 医療ミス報道で上層部と対立した新聞記者の真藤一夏。その異動先は、傲岸不遜な編集長・五島が君臨する三流夕刊紙(Tabloid)だった。これまでのキャリアも無視して芸能ネタを追わせる五島に、初めは反発していた一夏。ところがある晩、酔った勢いから五島と急接近!! 「おまえを見てると昔の俺を思い出す」と無理やり抱かれるハメに…!?

ありがちですよ。ありがちですとも。ENDLESS BLどりーむ。。。
真藤一夏:チカ(受)は、負けん気の強い部下と、鋭い眼光を持った上司ゴジこと、五島(攻)とのお話。ハラハラドキドキする間もなく。知らない間にラブラブかよ。のツッコミが飛びました。ワタクシの中で確実に。何か見せつけられた感じ?(笑)


睦言で『ゴ、ゴジ・・ゴジ・・』言うのが最後まで慣れませんでした。(笑)ごじごじ。

ゴジさん何だかんだ言って、チカちゃん大好きですしね。
最初は、あんなに上司らしい態度でガンガン言ったかと思えば。最後は、すっかりチカに尻に敷かれそうな未来が見えて参りましたよ。ココにも一人隠れ M が。。。くぷぷ。(←失敬。)

ゴジは、攻めてんだけど、精神的にはチカに構ってもらいたいデカいオオカミの様に見えました。チカも慕ってるから成り立つんだろうが、だがチカ。東報に戻れるなら戻った方がいいと思うよ。上に行って戦え。ゴジもそう望もうよ。

報道は、時代の流れを創ります。人間の習性も映し出します。人間の醜さ美しさ強さ弱さ幼さ様々な、心理が見えます。真実も大事だけど、(まあ常識としてね。)真実を見ると言うより私は、心理を読む感じで読む。私的に見がちですかね?ヒトの振り見てナントやらですし、自分に少なからずも関わるもんです。(メンタルな部分でもね)

この話には、最後にどんでん返しがあった訳ですが、記者たちが、自らの信条に従いジャーナリズムの大道を歩むかどうか。それを支えるのは一般市民のメディアへの積極的参加である事は、フィクションじゃないところですね。おかしな記事、番組があったらすぐに抗議し、いいものがあれば誉めること。(今は、インターネットつうちょっと前までは考えられないような筆(ツール)がある事ですし。)市民がメディアを監視しているという緊張感を持たせることが今も絶対に必要だと思う。別に抗議するまでいかなくとも自分の意見は持っておきたいものです。結構面白いもんですよ。まぁ、良くなるも悪くなるも報道はヒトの目が入らなくては、始まらないです。

★★★☆☆
脇を固める、個性的キャラのチームプレイも、楽しかったです。
しかし、サクラコさんの絵は、栄えますね。カラー挿絵の新聞バックに二人が並んでるのなんか、すごいカッコイイと思います。裏の絵もスゴいことになってますが。(笑)


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(2005/09/28(水) 15:36)

 ラブ・マイナス・ゼロ/榊花月/SYU NOVELS/大洋図書
20050612155524.jpg

ずっと仲良くしてような


青い春デス。

二人とも。かわええぇぇ。(´∀`三´∀`)

何が、可愛いって。名前。『ウサギ』『ヨリちゃん』って呼び合ってるところが。
オネエさん的には、タマリマセン

俺が欲しいのは友情とか優しさとかそんなんじゃなくて―!!高校生の詠兎は親友の清野由が高校を退学して以来、なんだかすっきりしない毎日を送っていた。ひとり大人びた雰囲気で、頭も良くて女の子からもてて…友人からも一目おかれているが、一部の女子からは、愛想が悪い『若き哲学者』と呼ばれる。清野由。彼は、どこか投げやりでもあった。アパートでひとり暮らしの由を訪ねては、詠兎は学校生活から消えてしまった由の存在を補っていた。そんなある日、詠兎は由に好きな人がいると知りショックを受ける。そんなこと、聞いてないよ!ヨリちゃんの好きな人って誰?恋と友情の狭間で揺れる人に捧げる純粋恋愛物語。


会話に妙な時代を感じます。(笑)

『後藤真希』やら『モー娘。』やら『リアル・テニスの王子様』やら『井筒監督』やら『クラリス』やら『奥田民生』やら『ナンバガ』やら『くるり』のアルバムやら『ばらの花』の歌詞なんかが、会話の中に入って来たりして、何か。うふふ。(きもいから)

とにかくコノ二人の、雰囲気が好きだ。ドロドロしてない。爽やかとゆうより、結果お互い、突っ走ってる系?。大事な親友だし。でも、好き。けど・・・ループループ。
ウジウジとゆうより前向きに二人で居れればいいと、優しいウサギ(ヨリちゃん曰く)は考えます。とにかく、自分のドキドキを隠すのに必死です。くぷぷ。(←失礼)

学園モノっていつも、あのテンションに、ついて行けないんですけど。
今回は、ヨリちゃんが、植物みたいな人間で、ウサギが、何しても可愛い!!コイツ!!・・・なので大丈夫でした。(個人的嗜好。)

別にこのまま、友達同士でもワタクシ的には、アリだなぁとか思いつつ。

そこら辺は、BLですから。山アリ。植物ヨリちゃんが!肉食に?!
普段。微動だにしないヒトが、豹変するほどコワいもんは無いね。まま。このお話に出てくるとは思わんかった単語が、飛び交います。(笑)
ヨリちゃん!落ち着け。(;´д`) ハァ ハァ(汗)


夢花李さんのステキイラストが、盛り上げております。★★★☆☆

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(2005/06/12(日) 15:45)

 永遠のパズル/榊花月/キャラ文庫
永遠のパズル


何から書いていこうか悩むところなんですが、好きなモノ書いていくのも記憶がおぼろげなんで、最近読んだモノからいきます。
山田ユギイラスト文庫は、揃えたい。野望だな。

ソフト開発会社に勤める羽村(攻)は、クールで無愛想な性格。アルバイトの瑛だけは、そんな羽村になぜか懐いてくる。無邪気に懐いてくる瑛に、苛立を募らせていた羽村が、手をだして・・「悪いなんて思っちゃいないからな」の捨て台詞。それから、拒まれないのをいい事に繰り替えし瑛を抱くようになる・・。

メロドラマです。えぇ。(笑)
ツウカ、私の前説は、放っといてください。(おい。)
受の瑛の立場が訳アリ設定で、あまりにもツンメタイ家族の対応が、何か、読んでで生々しかったです。

榊さんの作品は、初めてなんですが、沢山出てますよね。
実は、コノ作品。ユギさん繋がりで知ってはいましたが、本屋で出会ったら買おうかなぁな感じでした。読んでみると、もうにわかに二人は出来上がってるお話。初め、羽村サイドの話なんですが、瑛が精神的に大人だなぁって。羽村氏ピリピリし過ぎだろうよ。こんな、子供三十代ヤバイだろうよ。…(;´Д`)
羽村氏が、レイプまがいなことをしでかすんですが、やってることが、相手に好意を持ってるから許せるものなのか?この際、BLとゆうことでアリにするにしても、羽村を相手に選び、ちゃんと手なづけた?(言葉が悪い気が・・)瑛の健気に拍手。がんばったねぇって感じ。(T^T) (・・・おばちゃんだネ。アタイ。)

瑛サイドの話になると、途端立場が逆転?まぁ、甘めです。過去に、色々あるカップルですが、幸せになってもらいたいカップルです。最後は、大体予想が付きますが、よかったねぇと普通に、思いました。最近、勝手にしてくれ的なもんが多かったんで。(荒んでいるだけなのか?)瑛があまりにも悲愴な人生歩んでるんで、なんかね。
ユギ姉さんの描く羽村は、かっこ良かったんで、この人なら瑛幸せだろうなと、思えます。(何様ですか。)

★★★☆☆良かったですよ。受けキャラを容姿でカワイイから、いい子だとゆうのでくくってないので。それに、基づいてこんな子なら、カワイがるよねぇって納得しちゃったんで。末永くお幸せに。


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(2005/04/08(金) 01:53)

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